からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

スパイス

クベバ

Cubeb(スパイス事典) インドネシア原産のコショウ種の未熟な実で、 スマトラ、ペナン、ニューギニアに自生します。 別名、ジャワーペッパー、キュベバ、テール付きコショウなどと 呼ばれています。 産地が限られている上、未熟な実を手摘みして乾かすため…

クミンシード

Cumin Seed(スパイス事典) 世界でも代表的なスパイスの一つです。 カレー粉やチリパウダーに欠かせないスパイスで、 アフリカ、中近東、中南米、アジアなど世界各地で、 肉や野菜料理、煮物、炒め物、パン、チーズなどに 幅広く用いられています。 インド…

グレインズオブパラダイス

Grains OF Paradise(スパイス事典) 「グレインズオブパラダイス」は 「楽園の種」「幻のペッパー」という異名を持つ、 希少性の高いスパイスです。 西アフリカ原産のショウガ科の多年生草本で、 ギニアの西海岸地方や西インドで栽培され、 西アフリカでは…

クローブ

Clove(スパイス事典) 臭い消し効果が高く、肉料理によく合う 「クローブ」は、香りが最も強まる開花前に花の蕾を採取し、 乾燥をさせたものです。 ヨーロッパでは、ポトフやビーフシチューなどによく使われ、 Chinaやインドでも食用の歴史が長く、 豚の角…

ケイパー

caper(スパイス事典) スモ-クサーモンのトッピングでお馴染み イタリアを始めとする南ヨーロッパでは、 2000年以上も前から使われているスパイスです。 フランス料理やイタリア料理の マリネやスモークサーモンなどに添えられている やや角ばった、5mm程…

コショウ

Koshou / Pepper(スパイス事典) インド南西部のマラバール地方を原産とするコショウは、 現在は世界各国で幅広く使われており、 下ごしらえで、調理の段階で、 食卓でと同じ料理に3度使われることもあるほど、 「スパイスの王様」とも呼ばれて多用されて…

ブラックペッパー

Black Pepper(スパイス事典) 熟す直前の緑色の果実を摘み取り、天日に果皮ごと干して乾燥したもの。 外皮に香りがあり、粗く挽けば挽くほど強く香り、辛みが穏やかになります。 野性的な香りと強い辛みが特徴で、 ビーフステーキ、カルボナーラなど味の濃…

グリーンペッパー

Green Pepper(スパイス事典) コショウの未熟果(緑色)を摘み取って機械乾燥させたものです。 塩漬けにする場合もあります。 爽やかな香りと辛み、きれいな緑色が特徴です。 この色を生かして、主にスープなどのトッピングに使われたり、 潰してソーセージ…

ホワイトペッパー

White Pepper(スパイス事典) 胡椒の熟果(赤色)を水に浸漬して果皮を柔らかくし、 果皮を除いて核部分のみを乾燥させたものです。 白色で、主張し過ぎないマイルドな香り、強い辛みが特徴で、 料理の風味や色を変えずに、 素材そのものの味を生かしながら…

ピンクペッパー

Pink pepper(スパイス事典) ピンクペッパー(仏名:ポワブルローゼ)は、 「ペッパー」という名はついていますが、 コショウ科のブラックペッパーやホワイトペッパーとは別の植物で、 ウルシ科の近縁種「コショウボク」という植物の 果実を乾燥させたもの…

コリアンダーシード

Coriander(スパイス事典) 「コリアンダー」という名前の由来は、 ギリシャ語で虫を意味する「コリス(Koris)」が語源です。 ローマの博物学者プリニーが、 この植物の葉がナンキン虫の香りに似ているとして 「コリアンダム」と命名したのが最初だと言われて…

サフラン

Saffron(スパイス事典) 西南アジアや地中海沿岸を原産とする「サフラン」は、 アラビア語で「黄色」を意味する 「ザアファラーン」が語源と言う説があります。 サフランは、イラン、スペイン、フランス、イタリアなどの他、 日本国内でも主に大分県竹田市…

山椒

Japanese pepper / Japanese prickly ash(スパイス事典) 山椒とは スパイスの特徴 香りや風味の特徴 健康効果 関連事項 山椒とは 山椒はミカン科に属する落葉樹で、 植物全体に特有の香りがあります。 「木の芽」と呼ばれる若葉・新芽や 「実山椒」「青山…

花椒(セシュアンペッパー)

Sichuan pepper(スパイス事典) 四川料理では、唐辛子と並んで欠かせないスパイスで、 麻婆豆腐の味は花椒で決まるとも言われるほどです。 その他、担々麺、火鍋、鶏肉の炒め物に利用されています。 花椒と塩をミックスした「花椒塩」は、 揚げ物や焼き物に…

シナモン

Cinnamon(スパイス事典) シナモンの歴史 シナモンの種類 「シナモン」と「ローレル」の葉の違い スパイスの特徴 香りと風味 健康効果 データ 美味しい利用方法 関連事項 シナモンの歴史 世界最古のスパイスの一つとも言われる「シナモン」は、 古代エジプ…

ジュニパーベリー

Junipper berry(スパイス事典) 「ジュニパーベリー」は 「セイヨウネズ」という針葉樹の果実で、 北半球の比較的寒い地域に広く分布しています。 スパイスの特徴 香りや風味 健康効果 美味しい利用法 関連事項 「ジュニパーベリー」は、 古代ローマでは 高…

ショウガ(生姜・ジンジャー)

Ginger(スパイス事典) 「ジンジャー」は 原産地はインドからマレー半島にかけての南アジアと言われ、 爽やか香りと辛味を持つスパイスで、 生のものをスライスしたり、みじん切り、せん切りにしたり、 すりおろしたりして各種料理の風味づけや薬味に用いた…

スターアニス

Star anise(スパイス事典) 8つの突起をもつ星型をしたスパイス 星のような特徴のある形が、「スターアニス」「八角」など 各国での名前の由来になっています。 花が開いた後、星形に結実し、熟す直前に収穫して乾燥させます。 16世紀末に、英国の船員によ…

スマック(スーマック)

Sumac(スパイス事典) 「スマック」は、中近東及び北アメリカを原産地とする ウルシ科の落葉低木の実を乾燥させ、粉状にしたスパイスです。 古代ローマ時代から、 柑橘系の植物が入手出来るようになる前に重宝されていました。 主にシシリー地方、イタリア…

セサミシード(胡麻)

Sesame Seed(スパイス事典) 紀元前1600年頃には胡麻の生産の記録があり、 油を採取するために育てられた最古の植物と言われています。 熱を加えても風味が飛ばない不揮発性の油を約50%含み、 大半が搾油のために栽培されています。 揮発性の精油をほとんど…

セロリシード

Celery seed(スパイス事典) 野菜の味を引き立てる野生セロリの種子 セロリシードには、 ヨーロッパ原産の「スモール・エイジ」と呼ばれる 野生のセロリの種子が用いられている一方、 野菜として食べやすいように苦味を抑えた改良種であるため、 厳密には別…

ターメリック(ウコン)

Turmeric(スパイス事典) 黄金色のスパイス 「ウコン」は熱帯アジアを原産とするショウガ科の多年草で、 日本では慣用名として「秋ウコン」、 英語では「ターメリック」と呼ばれています。 「秋ウコン」はスパイスとして食品の他、 生薬や黄色の天然色素と…

タマリンド

Tamarind(スパイス事典) 様々な用途で利用される甘酸っぱいスパイス 「タマリンド」は、落花生のような形をした薄いさやに、 ペースト状の果肉と種子が包まれているマメ科の植物です。 インドや東南アジアで使われることが多いことから、 「インディアンデ…

陳皮

Chinpi(スパイス事典) みかんの皮を干して乾燥させたスパイスで、 ほのかに爽やかな柑橘系の香りをもっています。 「陳」は古いものを表し、 皮を乾燥させて古くなった状態のものを使うため、 「陳皮」と呼びます。 ここでいうみかんは 特定の品種ではなく…

唐辛子・チリペッパー

Chili(スパイス事典) 鮮やかな赤が料理に生えるホットなスパイス 日本では「外国から伝わった辛子」を意味する 「唐辛子(トウガラシ)」として知られるチリペッパーは、 熱帯地域全土で200種以上あり、 「レッドペッパー」や「カイエンペッパー」など様々…

ナツメグ、メース

Nutmeg / Mace(スパイス事典) ナツメグは、 やや甘くスパイシーで刺激的な強い香りのスパイスです。 こしょう、クローブ、シナモンとともに 世界で最も広く使われていることから、 「世界4大スパイス」と呼ばれることがあります。 果実から2つのスパイス…

ニゲラ(ブラッククミン)

Nigella(スパイス事典) 品種によっては、 観賞用として庭花や切り花として広く楽しまれています。 別名「ブラッククミン」と言いますが、 クミンシードより小さく、黒い粒で、 「クミン」とは香りも風味も異なります。 インドでは「カロンジ」と呼ばれ、 …

バニラ

vanilla(スパイス事典) バニラは、アイスクリームやババロアを始めとする デザート菓子や各種クリーム、 シロップなどの風味づけに世界中で広く使われています。 バニラについて 歴史 バニラが高価な訳 バニラの産地 スパイスの特徴 風味と香り 健康効果 …

パプリカ

Paprika(スパイス事典) ハンガリーで生まれた鮮やかな赤いスパイス パプリカはナス科に属する熱帯アメリカ原産のスパイスです。 コロンブスが新大陸からヨーロッパへもたらされ、 その後、ハンガリーで品種改良されました。 パプリカとは スパイスの特徴 …

フェネグリーク(カスリメティ・メティ)

Fenugreek, Kasoori Methi(スパイス事典) 大変古くから様々な用途に使われていたスパイスで、 一般的に種を「フェヌグリーク」と言い、 「メティ(メッチ)」はインド名。 葉を乾燥させたものを「カスリメティ」と言います。 歴史 古代エジプト人は死体に…