からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

シングルハーブ

プリムラ

Birch(ハーブ事典) 「プリムラ」は北半球を中心に 世界中に500種以上が分布すると言われる多年草です。 日本にも20種類近くが自生しています。 「キバナノクリンザクラ」はヨーロッパに自生するプリムラです。 花は薄い黄色で、ベル型の花を俯くように咲か…

ヘリオトープ

Heliotrope(ハーブ事典) 「ヘリオトープ」は紫または白色の小さな花が、 ドーム状に密集して咲きます。 ギリシア語の「helios(太陽)」+「trope(回転)」で 太陽に向かうという意味がある植物です。 「ヘリオトロープ」には 園芸種も含め100種類以上はある…

ホースチェスナッツ

Horse Chestnut(ハーブ事典) 「ホースチェスナット」は、 仏語で「マロニエ(Marronnier)」、日本では「西洋トチノキ」として 知られています。 英語名「ホースチェストナッツ」を直訳すると 「馬の栗」ということになりますが、 これはヨーロッパでは実際…

バーチ

Birch(ハーブ事典) バーチは主に寒冷地に育つカバノキ科の樹木です。 英語ではバーチ、日本語ではカバザクラと呼ばれています。 柔らかな木目と部分的にキラリと光る放射杢を持つのが特徴。 反りの狂いが少なく、艶が美しい木材として知られ、 家具材、建…

スクリューパイン

Screw Pine(ハーブ事典) マレーシアやタイ、インドネシアでは大変ポピュラーな木です。 アジアを始め、アフリカ、太平洋諸島、オーストラリアなど、 世界の熱帯におよそ140種が分布する樹木です。 螺旋状に先端が尖って細長い長さ80cm~1.5mの葉が沢山付い…

セルフヒール

Self heal(ハーブ事典) 「セルフヒール」はユーラシア大陸原産で、 北アメリカや日本にも自生するハーブです。 高さ5~30cmで、初夏に紫色の花を咲かせます。 夏に花が終った後、茶色くなりそのまま立っていることから、 「夏枯草」(かこそう)とも呼ばれ…

ゴールデンシール

Goldenseal(ハーブ事典) 「ゴールデンシール」は北アメリカ原産の植物です。 歴史的に、北米の先住民は 皮膚病、潰瘍、発熱など様々な症状・疾患に使用していました。 過剰な採取や自生地の減少によって、 野生のゴールデンシールの入手量は減少しましたが…

コストマリー

costmary(ハーブ事典) 「コストマリー」の名前は、 ラテン語の「香味ある薬草」の「コスティス」から来ています。 風味や香りの特徴 ミントとレモンを合わせたような 「バルサム」の香り 「コストマリー」のしっとりと滑らかな葉に触れると、 甘くスパイシ…

コルツフット

coltsfoot(ハーブ事典) 草丈30cm程になる多年草です。 ヨーロッパや北アフリカなどの地中海沿岸が原産です。 和名の「フキタンポポ」が示すように、 初春にややくすんだ黄色のタンポポによく似た花を咲かせ、 その後にロゼット状に葉を展開します。 福寿草…

サントリナ

Santlina(ハーブ事典) 「サントリナ」には、細かい葉が綿毛に覆われているので 株全体が銀白色に輝いています。 その常緑のシルバーリーフが美しく、 花壇の縁取りや寄せ植え、ハンギングバスケットのアクセントに 使われます。 サントリナは花期になると …

シロタエギク

dusty miller(ハーブ事典) シルバーリーフと言えば、 必ずといってもよいほど名前が挙がる植物です。 美しい葉の色や形から、 寄せ植えや花壇のリーフプランツとして使われることが多いですが、 剪定しないでおくと黄色い花を咲かせます。 耐寒性に優れて…

カレープラント

curry plant(ハーブ事典) カレープラントは 葉からカレーのような香りのする植物です。 カレープラントとは ハーブの特徴 風味や香り 健康効果 データ 関連 カレープラントとは 「カレープラント」は、その名の通り、カレーの香りがするハーブです。 葉と…

キャベージローズ

Cabbage rose(ハーブ事典) 「キャベージローズ」とはバラ科のハーブで、 原種の「オールドローズ」の仲間です。 キャベージローズとは ハーブの特徴 風味や香り 健康効果 データ キャベージローズとは 「キャベージローズ」はバラ科のハーブで、 原種の「…

ウィッチヘーゼル

Witch hazel(ハーブ事典) 「ウィッチヘーゼル」は、 米東部とカナダを原産とするマンサク科の落葉低木です。 ウィッチヘーゼルの葉は、北米先住民時代から大切にされ、 アメリカ開拓時代にもその歴史は引き継がれました。 ウイッチヘーゼルとは ハーブの特…

アニスヒソップ

Anis hyssop(ハーブ事典) 葉に香料として知られるアニスに似た香りを持つハーブですが、 花が美しいので花壇にもよく用いられています。 花は赤紫や青紫、白の小花を穂状に咲かせます。 花が咲き終わっても穂の部分が長く残るので観賞期間が長いです。 花…

カフィアライム

Kaffir Lime Leaf(スパイス事典) 東南アジア原産のハーブで、 東南アジア料理には欠かせないハーブとして用いられている こぶみかんの葉です。 カフィア・ライムとは 香りや風味の特徴 美味しい利用方法 健康効果 カフィア・ライムとは 英語では「カフィア…

アーティチョーク

Artichoke(ハーブ事典) 人の背丈を超える高さまで成長するアザミの仲間で、 日本では余り馴染みはありませんが、 ヨーロッパでは初夏から夏にかけて出回るポピュラーな食材です。 「アーティチョーク」の学名「Cynara(キナラ)」は、 ギリシャ語の「cyno…

アイスランドモス

Iceland moss(ハーブ事典) トナカイのご飯 苔のような見た目ですが、 菌類の仲間の地衣類で、藻類と共生します。 「アイスランドモス」は北欧の人々にとって大切な食料であり、 また自然薬でもありました。 健康効果 味や香りの特徴 磯臭く強い苦味がある …

アイブライト

Eyebright(ハーブ事典) 「アイブライト」はヨーロッパの原産と考えられており、 「アイブライト」という名前は、 このハーブがあらやる目の症状を和らげ改善し、 視力をよくすることから名付けられ、 古くから目の万能薬として用いられてきました。 属名の…

アシュワガンダ

ashwagandha(ハーブ事典) 「アシュワガンダ」はインドに自生する常緑低木で、 ナス科の植物です。 インドの伝統医学アーユルヴェーダでは とても重要なハーブのひとつで、 強壮・強精薬として用いられてきました。 学名の一部である”somnifera”は「睡眠性…

アルニカ

Arnica(ハーブ事典) ヨーロッパ中部・南部、 中央アジアやアメリカの山岳地帯・草原に自生しています。 日本の気候では栽培は難しいです。 日本の高山に生える「兎菊」(ウサギギク)によく似ていますが、 同属の別種です。 味や香りの特徴 ほのかに酸っぱ…

アルファルファ

Alfalfa(ハーブ事典) 中央アジアから帰化した マメ科ウマゴヤシ属の落葉性多年草(宿根草)です。 紀元前4000年前後のペルシャの遺跡で葉が発見され、 紀元前1300年頃のトルコの書物に記録が残っているという、 とても古い植物です。 アルファルファという名…

アロエベラ

Aloe vera(ハーブ事典) アロエには数多くの品種がありますが、 薬用・食用とされるのは「アロエベラ」です。 「アロエベラ」の原産地は正確には分かっていませんが、 アラビア半島ともアフリカとも言われています。 今日では世界中で栽培され、身近なハー…

アンジェリカ

Angelica(ハーブ事典) 「アンジェリカ」は、 アルプス、ピレネー、ヒマラヤ、シベリアの原産で、 寒冷地を好んで自生しています。 学名の”Angelica”は、ラテン語の「天使」という言葉が由来で、 ”archangelica”は「大天使」という意味です。 疫病が流行し…

アンチューサ

Alkanet(ハーブ事典) ポプリに 学名の「Anchusa」は、 ギリシャ語で「化粧品」や「紅」という意味。 かつて根から口紅や頬紅などに使われる 染料が採れていたことから由来しています。 全草にチクチクとした細かい毛があり、 初夏に小さな赤紫色の花を咲か…

イエロードックルート

yellow dock ヨーロッパ原産の多年草で、茎を囲むようにして葉が育ち、 春から秋にかけて淡い緑色の花を咲かせます。 日本では「ナガバギシギシ」とも呼ばれていて、 帰化植物となるイエロードックは、日本各地に見られます。 荒地においても育ち、非常に強…

イタリアンパセリ

Italian parsley 栄養豊富で、 古代ギリシャの頃から健康維持のために食されていました。 清涼感のある香りは特にトマトと相性が良く、 イタリア料理に欠かせません。 トマトや玉ねぎなどの野菜と一緒に植えると、 成長を助けてくれます。 発芽までには少し…

エキナセア

Echinacea(ハーブ事典) 北米の先住民が愛用していたハーブ 「エキナセア」は、 中心部分が突き出たようなユニークな花の形と、 美しい赤紫色の花びらが特徴的なキクの仲間です。 その姿が似ていることから、 ギリシャ語でハリネズミを意味する 「echi…

エルダーフラワー

Elderflower(ハーブ事典) マスカット風味の風邪の特効薬 「エルダーフラワー」は、 ヨーロッパ各地で5月頃から6月にかけて公園や野原で咲く、 野の花の一種です。 「エルダー」の名前は、 アングロサクソン語の「エルド(炎)」に由来し、 火を起こすた…

オートムギ(えん麦)

oats(ハーブ事典) 「オートムギ」は、何世紀もの間、 北ヨーロッパでは主要な食物として利用されてきました。 ビタミンEやミネラル類、たんぱく質、食物繊維を 豊富に含んでいるからでしょう。 古代ギリシャでは馬の餌として雑草扱いされていましたが、 …