からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

シングルハーブ

ローズ

Rose(ハーブ事典) 「ローズ」はヨーロッパやアジアの原産で、 古くから人々に愛されてきた植物です。 様々に品種改良された結果、 今日ではその品種は世界に2万種類以上あると言われています。 歴史 効能や効果 おすすめの使い方 ハーブティー スキンケア…

エキナセア

Echinacea(ハーブ事典) 「エキナセア」は、 中心部分が突き出たようなユニークな花の形と、 美しい赤紫色の花びらが特徴的なキクの仲間です。 その姿が似ていることから、ギリシャ語でハリネズミを意味する 「echinos(エキノース)」から名付けら…

アーティチョーク

Artichoke(ハーブ事典) 人の背丈を超える高さまで成長するアザミの仲間で、 日本では余り馴染みはありませんが、 ヨーロッパでは初夏から夏にかけて出回るポピュラーな食材です。 「アーティチョーク」の学名「Cynara(キナラ)」は、 ギリシャ語の「cyno…

アルファルファ

Alfalfa(ハーブ事典) 中央アジアから帰化した マメ科ウマゴヤシ属の落葉性多年草(宿根草)です。 紀元前4000年前後のペルシャの遺跡で葉が発見され、 紀元前1300年頃のトルコの書物に記録が残っているという、 とても古い植物です。 アルファルファという名…

ギンコウ(イチョウ)

Ginkgo(ハーブ事典) 秋には葉が黄色に色づくギンコウ(イチョウ・銀杏)。 樹齢1000年を超えるものもあると言われ、 その生命力の強さは誰もが認めるところです。 「ギンコウ」の名前は、 日本語の「銀杏」(ギンキョウ、ginkyo)から来ていると 言われて…

アロエベラ

Aloe vera(ハーブ事典) アロエには数多くの品種がありますが、 薬用・食用とされるのは「アロエベラ」です。 アロエベラの原産地は正確には分かっていませんが、 アラビア半島ともアフリカとも言われています。 今日では世界中で栽培され、身近なハーブの…

アイブライト

Eyebright(ハーブ事典) 「アイブライト」はヨーロッパの原産と考えられており、 「アイブライト」という名前は、 このハーブがあらやる目の症状を和らげ改善し、 視力をよくすることから名付けられ、 古くから目の万能薬として用いられてきました。 属名の…

アンゼリカルート

Angelica(ハーブ事典) 「アンゼリカ」は、 アルプス、ピレネー、ヒマラヤ、シベリアの原産で、 寒冷地を好んで自生しています。 古来、ヨーロッパでは悪魔を退ける神聖なハーブと考えられ、 万能薬として重宝されていました。 学名の”Angelica”は、ラテン…

アシュワガンダ

ashwagandha(ハーブ事典) 「アシュワガンダ」はインドに自生する常緑低木で、 ナス科の植物です。 インドの伝統医学アーユルヴェーダではとても重要なハーブのひとつで、 強壮・強精薬として用いられてきました。 学名の一部である”somnifera”は「睡眠性」…

スペアミント

ハーブ事典(Spear mint) おススメの使用法 アロマスプレーを作って、ルームフレグランス 消化不良には、スペアミントティー 関連事項 「スペアミント」は、「ペパーミント」と並ぶミントの代表品種で、 ハーブティーや料理、カクテルなどに利用されます。 …

ニーム

ハーブ事典(Neem) インド原産でガンジーが「奇跡の木(ミラクルニーム)」と呼んだ「ニーム」は、 古くから植物全体が生活に役立てられ、驚くほど多様な用途に用いられてきました。 若くて柔らかい木枝は防腐効果のある歯ブラシとして、 葉の煎剤は胃潰瘍…

ワームウッド

ハーブ事典(Worm wood) 「ワームウッド」の名前は、 『旧約聖書』に登場する理想郷・エデンの園を追放された ヘビ(ワーム)が這った跡に生えて来たという伝説に由来しています。 ハーブとして扱われる草の中でも非常に強い苦みを持っており、 「ワームウ…

ルー

ハーブ事典(Rue) 「ルー」は別名「ヘンルーダ」とも呼ばれるハーブで、 独特の甘い芳香があり、強力な殺菌効果と虫除け効果で知られています。 このことから中世ヨーロッパでは、 悪霊を追い払い、疫病から身を守る神聖な植物として、 「ハーブ・オブ・グ…

マツリカ

ハーブ事典(arabian jasmine) 甘く上品な香りを放つ、ジャスミン茶の原料です。 ジャスミンは、約300種からなるモクセイ科ソケイ属の総称で、 そのうち「マツリカ」だけが「ジャスミン茶」の着香に使用されます。 沖縄で飲まれる「さんぴん茶」もマツリ…

マートル

ハーブ事典(Myrtle) 「マートル」は「祝いの木」とも呼ばれ、 『ギリシャ神話』や『旧約聖書』にも登場する神聖なハーブです。 古代エジプトでは繁栄の象徴とされたり、 『ギリシャ神話』に登場する愛の女神・ヴィーナスの神木であることから、 ヨーロッパ…

マーシュマロウ

ハーブ事典(Marsh mallow) 「マロウ」とは別個の植物ですが、 数あるマロウの仲間の仲間の中でも、 特に薬効に優れた品種とされています。 古代のシリアやエジプトで食用としての栽培が始まりました。 「マーシュマロウ」 は根の粘膜に薬効成分が最も多く…

バタフライピー

ハーブ事典(Tansy) 「バタフライピー」は 東南アジアで美容に重用されてきたマメ科の植物です。 年間を通して咲くその青い花が蝶の形に似ていることから、 「バタフライピー」と呼ばれています。 和名は「蝶豆(チョウマメ)」と言います。 インド伝統医学…

タンジー

ハーブ事典(Tansy) 古来から薬草として活用されてきた、強い香りが特徴のハーブです。 ヨーロッパからアジアにかけての広い範囲を原産とし、 北アメリカにも野生化したものが見られます。 日本では北海道に自生していることから、「蝦夷蓬菊」という和名を…

センテッド・ゼラニウム

ハーブ事典(Scented geranium) 「センテッド・ゼラニウム」とは、 ペラルゴニウム属の中で、特に芳香のある種類の総称です。 可愛らしい花と葉の美しさとともに、葉に優しい香りがあり、 その香りを楽しむゼラニウムです。 ローズ、アップル、レオン、ペパ…

ミント

ハーブ事典(Mint) ミントの種類 日本薄荷(ハッカ・和種薄荷・ジャパニーズミント) スペアミント ペパーミント その他 鼻に抜けるスッキリとしたメントールの香りでお馴染みの「ミント」は 最もポピュラーなハーブのひとつです。 「ミント」と一口に言っ…

レディスマントル

ハーブ事典(Lady's mantle) 小さなお星様が沢山集まったように咲く「レディースマントル」は、 「聖母マリアのマント」というの名前の通り、 女性の健康に役立つハーブとされます。 その雫を飲むと女性の不調を整えたり、 その葉に湯を注いで出来た抽出液…

レモンマートル

ハーブ事典(Lemon Myrtle) 「レモンマートル」は、オーストラリアに自生する常緑低木です。 1本の花茎から白からクリーム色の小さな花を多数開花させ、 現地では満開になるとクリーム色の花で木全体が覆われるほどです。 オーストラリアの先住民アボリジ…

レッドクローバー(ムラサキツメクサ)

ハーブ事典(Red clover) 「ムラサキツメクサ」(レッドクローバー)は、 緑化用、牧草もしくは野草として世界中に広く分布していて、 身近な野草の一つです。 マメ科植物特有の空中窒素固定能を有しており、 土壌を肥沃にすることから、「緑肥」としても利…

メドゥスイート

ハーブ事典(Meadowsweet) ヨーロッパ、西アジア、モンゴルなどに分布する毎年花を咲かせる多年草です。 湿った草地や小川のほとりなど、じめっとした場所に自生します。 メドゥスイートの名前は、草原を意味するmeadowと、 全草や根に含まれるアーモンドの…

ミルクシスル

ハーブ事典(Milk thistle) 「ミルクシスル」は地中海沿岸の原産で、 古代ギリシャ時代から人々の間で利用されてきました。 「ミルクシスル」という名は、このハーブが母乳の出を良くするために 用いられていたことに由来しています。 聖母マリアがキリスト…

マレイン

ハーブ事典(Mullein) マーレインはヨーロッパ、アジアの原産で、 古代ギリシャ・ローマ時代から、呼吸器系の不調を改善するために利用されていたと 言われています。 北米の先住民はマレインの葉をタバコのように吸引して喘息や痙れん性の咳の治療に 用い…

ホップ

ハーブ事典(Hawthorn) ビールの苦味、香付けに利用されることでよく知られている「ホップ」。 雌と雄、それぞれの株がありますが、受精すると香りが弱まるため、 雌株だけを栽培して使います。 中世の修道士で自然療法士であるヒルデガルトは、 1150年頃に…

ホーソン

ハーブ事典(Hawthorn) 「ホーソン」は、ヨーロッパや北アフリカの原産で、 地中海沿岸や北アメリカなど北半球に多く自生しています。 「ホーソン」は古くから神聖なハーブと見なされ、宗教上の儀式にも用いられていました。 キリストの茨の冠はホーソンの…

ブラックコホシュ

ハーブ事典(Black cohosh) 「ブラックコホシュ」は北アメリカ東部の原産で、 アメリカ先住民の薬草として、 ガラガラヘビに噛まれた時の解毒剤などに使用されてきました。 「ブラックコホシュ」という名前は、 薬として用いられる「根」の部分が黒いことか…

バレリアン

ハーブ事典(Valerian) 「バレリアン」は、古くから鎮静作用が知られていて、 芳香浴や緊張を解すハーブとして使われていました。 天然の睡眠薬とも言われ、世界中で睡眠障害や不眠症ののために使われています。 「バレリアン」を家に吊るして、魔除けとし…