からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2021-10-17から1日間の記事一覧

アシュワガンダ

ashwagandha(ハーブ事典) 「アシュワガンダ」はインドに自生する常緑低木で、 ナス科の植物です。 インドの伝統医学アーユルヴェーダでは とても重要なハーブのひとつで、 強壮・強精薬として用いられてきました。 学名の一部である”somnifera”は「睡眠性…

アイブライト

Eyebright(ハーブ事典) 「アイブライト」はヨーロッパの原産と考えられており、 「アイブライト」という名前は、 このハーブがあらやる目の症状を和らげ改善し、 視力をよくすることから名付けられ、 古くから目の万能薬として用いられてきました。 属名の…

アルニカ

Arnica(ハーブ事典) 古くから、打撲、捻挫、外傷に、 外用としてチンキ剤、軟膏、クリームなどにされています。 関節炎、静脈炎、リウマチ、虫刺されなどの炎症にも利用されます。 但し、毒性があるため、内服や外傷がある場合には利用しません。 日本では…

サフラン

Saffron(スパイス事典) 西南アジアや地中海沿岸を原産とする「サフラン」は、 アラビア語で「黄色」を意味する 「ザアファラーン」が語源と言う説があります。 サフランは、イラン、スペイン、フランス、イタリアなどの他、 日本国内でも主に大分県竹田市…

シソ

shiso(精油事典) 日本人には食卓でお馴染み、スッキリした香り シソは日本を始め、 アジアの食文化や薬草として発展してきました。 昔、死にかけた人が 「シソ」から作った 「紫」色の薬を飲んで「蘇った」ことから、 「紫蘇」(シソ)と呼ばれるようにな…