からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

ハーブ・スパイス料理

ハーブコーディアル

ハーブ・スパイス料理 「ハーブコーディアル」は、 イギリスで古くから各家庭で作られ飲み継がれてきた伝統的なハーブの飲み物です。 本来は、ハーブをアルコールに漬けて作ったものでしたが、 今では、ハーブを煮詰めたノンアルコールで甘いシロップが主流…

タイムハニー

ハーブ・スパイス料理 ハーブとしての薬効が広く知られる「タイム」。 タイムの「抗菌作用」や「鎮痙作用」は 子供の喘息や気管支炎にも効果が期待出来ます。 咳込んだ時の気管支痙攣も和らげてくれるでしょう。 タイムをハチミツに浸け込んだ「タイムハニー…

ハーブハニー

ハーブ・スパイス料理 「ハチミツ」は、ビタミンやミネラルが豊富で、天然のサプリメントとしても 注目されています。 このハチミツにハーブを漬け込み、ハーブの成分を抽出したものが 「ハーブハニー」です。 ハーブの香りが抽出されているので、そのまま舐…

ハーブ・スパイスを使ったテーブルコーディネート

ハーブ・スパイス料理 ローズマリー、ミント、カモミールやラベンダーなど、フレッシュなハーブやスパイスを使ったリースなどの飾りは、見た目がフレッシュで華やかになるだけでなく、お部屋の中を爽やかな香りで満たしてくれます。 ハーブやスパイスを使っ…

ハーブビネガー

ハーブ・スパイス料理 「ハーブビネガー」とは、お酢にハーブを漬け込んだものです。 ハーブをお酢に付けることによって、 ハーブに含まれるフィトケミカルなどの成分を抽出出来ます。 それにより、ハーブの香りを楽しみながら、栄養分を摂ることが出来ます…

ハーブペースト

ハーブ・スパイス料理 「ハーブペースト」は、生のハーブに好みの調味料を加え、 オイルと一緒にフードプロセッサーにかけたものです。 バジルで作った「ジェノベーゼソース(バジルペースト)」が特に有名ですが、 他にも様々なハーブでハーブペーストを楽…

ブーケガルニ

Mix Herb 「ブーケガルニ」とは、ハーブのブーケのことです。 ヨーロッパでは長い歴史があり、庭のハーブや残ったハーブを束にし、 煮込み料理に付か使われてきました。 肉や魚の臭みを消えて、風味がアップします。 ビーフシチュー、ミートソース、ロールキ…

ハーブ「フレッシュタイプの使い方」

ハーブ・スパイス料理 フレッシュハーブは、清々しく新鮮な風味が身上。 風味を損なわないよう、優しく取り扱うことが大切です。 水洗いすると保存性が落ちるため、 市販品の多くは摘み立てのままパッキングされています。 使う直前にボウルに入れ、優しく水…

ハーブ・スパイス「保存方法」

ハーブ・スパイス料理 ドライタイプの保存方法 芳醇な香りや鮮やかな色は、スパイスとハーブの命です。 香りと色の鮮度を保つため、保存の仕方にも注意が必要です。 スパイス、ドライハーブの劣化の原因となるのが、 「光」・「熱」・「湿気」の3要素。 こ…

ハーブ・スパイス料理「ドライタイプの使い方」

ハーブ・スパイス料理 ドライのスパイス&ハーブには、植物の原形をとどめた「ホールタイプ」と 細かく砕かれた「パウダータイプ」、その中間の「粗挽きタイプ」があります。 香り成分が中に留まり、香りが飛びにくいのが特徴です。 長く保存したい場合や、…

ハーブ・スパイス「料理の目的と楽しみ方」

ハーブ・スパイス料理 スパイスとハーブの定義については様々な考え方がありますが、 「香りのある植物の一部で、料理、園芸など、生活に役立つ」点が 共通の特徴です。 例えば料理に使うと、 「香り」「辛味」「色」を付ける働きにより、 味にメリハリがつ…

ハーブ・スパイス料理「形態別の使い方」

ハーブ・スパイス料理 スパイス、ハーブの形態は、 植物を生のまま使う「フレッシュタイプ」、 乾燥させて使う「ドライタイプ」に大別され、 その他に「ペーストタイプ」もあります。 繊細な香りを活かしてサラダやスープに フレッシュタイプ フレッシュハー…

ハーブを保存する際に注意すること

ハーブ・スパイス料理 ハーブは空気や紫外線、高温多湿を避けて保存して下さい。 でないと、酸化したり色素成分が変化したりして劣化します。 また、湿気はカビの繁殖にもつながるため、 「密閉」「遮光」「冷暗」を基本条件として保存しましょう。 フレッシ…

ハーブ・スパイスの利用部位

ハーブ・スパイス料理 ハーブには「使用部位」と言って、 食用として使える部位と、そうでない部位があります。 植物に含まれる様々な成分は部位によって異なり、 中には食用に適さないものや、 妊娠中など、特定の方には避けて頂きたい成分も含まれています…