からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

アンジェリカ

Angelica(精油事典) 不安や緊張を和らげる 「天使の草(エンジェルグラス)」とも言われ、 古くから儀式に使用されてきました。 「大天使ミカエル」とも繋がりがあると言われています。 リキュールやジンの香り付けとしても使用されています。 心に活力を…

アニス

Anise(精油事典) 女性ホルモンのバランスに 「アニス」は、古代エジプトやギリシャ時代から 薬草や料理に使われてきた歴史ある植物です。 アーユルヴェーダでも欠かせないスパイスの一つです。 精油はとても強く、 使い過ぎると潰瘍を刺激したりめまいを起…

アシタバ(明日葉)

日本の薬草事典 爽やかな香りとほのかな苦味が特徴の「明日葉」は、 日本原産のセリ科の野草で、八丈島や伊豆七島など温暖な地域に自生しています。 「今日その葉を摘んでも、明日には若葉が出る」ことからその名が付けられ、 非常に生命力の高い植物として…

スキンケア

スキンケア 天然成分100%で無駄な添加物がないスキンケアをすることが出来ます。 更に、植物からの栄養をたっぷり吸収できます。 化粧水 化粧水の役割は「水分補給」をすることです。 洗顔後の肌は、肌に必要な栄養分も一緒に流れてしまっている状態です。 …

イブン・シーナ

アロマテラピーの歴史 イブン・シーナ(アウィケンア、アヴィセンナ)(980〜1037)は 10世紀末にペルシャ(現在のイラン)に生まれた科学者です。 当時、イスラム世界最高の知識人と呼ばれ、世界の大学者と評された人物でした。 イブン・シーナは 「哲学者…

アロマテラピーのパイオニア「ロバート・ティスランド」

アロマテラピーの歴史 ロバート・ティスランドは、1969年にアロマテラピーを実践し始め、 『The International Journal of Aromatherapy』の編集者であり、 自身も数々の書籍を著しています。 1977年、アロマテラピーの原理と精油の使い方をまとめた…

ミシェリーン・アーシェ

アロマテラピーの歴史 ミシェリーン・アーシェ(1923年~2006年)は、 マルグリット・モーリー直接指示し、共にホリスティックアロマセラピーを イギリスそして英王室に広く紹介した人物です。 その功績をたたえられ、彼女のサロン『Micheline Arcier』は ロ…

香りを美容の分野に応用「マルグリット・モーリー」

アロマテラピーの歴史 マルグリットモーリー ( Marguerite Maury、1895年~1968年)は、 現在では世界中で広く行われている 「エッセンシャルオル(精油)を植物油に希釈して塗布する」という手法を開発し、 世に広めた人物です。 ルネ・モーリス・ガットフォ…

ジャン・バルネ博士

アロマテラピーの歴史 フランスの軍医であったジャン・バルネ博士(Dr. Jean Valnet 1920〜1995)は 医師という立場で「精油(エッセンシャルオイル)」を医療現場に始めて本格的に導入した人物です。 ルネ・モーリスガットフォセと並んで、 近代アロマテラピ…

アロマテラピーの父「ルネ=モーリス・ガットフォセ」

アロマテラピーの歴史 「アロマテラピー」という言葉は、 香りを意味する「アロマ」と療法を意味する「テラピー」を組み合わせた造語です。 この言葉は、1928年にフランス人の化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセ(1881年~1950年)によって作られました。…

「ハーブのサシェ(香り袋)」の作り方

コスメ・香水・お香 「サシェ」とは、仏語で「香料や乾燥させた花、ハーブを入れた小さな袋」のこと。 コットンやリネンの生地で袋を作り、ドライハーブを刻んで中に入れるだけと、 作り方はいたって簡単。バックに忍ばせたり、クローゼットに下げれば、使う…

精油を購入する時の注意点

精油(エッセンシャルオイル) 1.原料植物の「学名」「栽培方法」(野生、有機栽培など)「抽出部位」 「抽出方法」「原産地」などを確認する。 2.成分添加、除去などの加工がされていない100%純粋で天然の精油を使用する。 3.光、熱、空気によっ…

スキンケア

スキンケア アロマテラピーの楽しみ方はいろいろありますが、 実は最も気軽に取り入れる方法の1つが「スキンケア」です。 スキンケアにより、体内へ吸収する経路は大きく分けて2つあります。 「嗅覚からの経路」と「皮膚からの経路」です。 それぞれの経路…

ヘルスケア

ヘルスケア 第7の栄養素「フィトケミカル」 蒸気吸入の仕方 温・冷湿布の仕方 アロマホットタオルパックの仕方 花粉症で辛い時におススメの精油 虫除けスプレーにおススメの精油 虫刺されにおススメの精油 冷え症におススメの精油 咳が出たり喉が痛い時にお…

メンタルケア

メンタルケア リラックスやリフレッシュ、オフタイムに楽しむだけでなく、オンタイムにも役立つ 「アロマテラピー」。 「香り」は、様々なストレスに囲まれて生きる現代人の心や身体の不調を 穏やかに回復してくれる「メンタルヘルスケア」には欠かせない要…

ハウスケア

ハウスケア 最近は、重曹やクエン酸などの「エコ洗剤」をお掃除に取り入れる人が増えています。 重曹やクエン酸、セスキ炭酸ソーダなど、「エコ洗剤」は環境に負荷をかけずに 汚れを落とすことが出来ます。 更に、手作りした洗剤に好きな精油の香りをプラス…

「クレイパック」の基本の作り方

スキンケア クレイが汚れを吸着する力を利用して、 肌を守りながらも毛穴の汚れと余分な皮脂を取り去りましょう。 皮脂分泌を調整するゼラニウムやクラリセージなどがおススメです。 <材料> ホワイトクレイ :大さじ1 精製水 :小さじ2 ホホバオイル :…

「香油」の基本レシピ

クラフト 「香油」とは、植物油に精油で香りづけしたものです。 アルコールで希釈したオーデコロンよりも長い時間香りが肌に留まって香り続けます。 ローズ、ジャスミン、ネロリなど香りが濃厚なものがおススメです。 <作り方> 1.ビーカーに植物油(ホホ…

カカオバター(ココアバター)

Cocoa butter(基材) カカオ豆から抽出される植物性の天然バターです。 カカオの甘い香りと保湿効果の高さが魅力で、 化粧品やヘアケア製品の原料として広く利用されています。 常温で固形のため、手作り石鹸やクリームの固さの調節にも重宝します。 手のひ…

[MENU] アロマテラピー

アロマテラピー アロマテラピーとは アロマテラピーの歴史 好きな香りを見つけましょう 精油事典 フローラルウォーター事典 アロマテラピーの楽しみ方 芳香浴 蒸気吸入 アロマバス アロマトリートメント 温湿剤・冷湿剤 アロマテラピーを暮らしに活かす メン…

[MENU] ハーブ・スパイス

ハーブ ハーブ・スパイス基礎知識 ハーブとは メディカルハーブとは スパイスとは スパイスとハーブの分類 ・形態による分類(フレッシュ・ドライ) ・利用部位による分類 ・植物学上の分類 歴史 ハーブの歴史 日本におけるハーブの歴史 スパイスの歴…

ハーブコーディアル

ハーブ・スパイス料理 「ハーブコーディアル」は、 イギリスで古くから各家庭で作られ飲み継がれてきた伝統的なハーブの飲み物です。 本来は、ハーブをアルコールに漬けて作ったものでしたが、 今では、ハーブを煮詰めたノンアルコールで甘いシロップが主流…

ハーブ・スパイスの取り入れ方

ハーブ ハーブ・スパイスに含まれる多様な成分を効率よく利用するには、 性質に合った取り入れ方をすることが大切です。 食べたり飲んだりして体内に入れるのか、 アロマセラピーのように皮膚などから精油成分を吸収させるのか・・・。 次のような方法があり…

ハーブパウダー

ハーブ 「ハーブパウダー」とは、ドライハーブを粉末にしたものです。 「ハーブパウダー」は食品として売られているものがほとんどです。 熱湯で溶かせば、インスタントのハーブティーになります。 お好みのハーブをブレンドしても楽しむことが出来ます。 料…

ハーブの浸剤・煎剤

ハーブ 「浸剤」と「煎剤」は呼び方が専門的ですが、 ハーブティーと同じ作り方をすることからも分かる通り、 ハーブティーの一種です。 ですから、もちろん飲むことも出来ます。 ハーブの「水溶性」の有効成分を使う場合にとっても簡単に作れ、 かつ様々に…

ハーバルオイル

ハーブ オイルは「油」なので、ハーブの「脂溶性」の成分しか抽出することが出来ません。 ですが、少し時間と手間をかけることで、ハーブの「水溶性」「脂溶性」 全ての成分を含んだ、万能の「薬用ハーバルオイル」を作ることが出来ます。 アーユルヴェーダ…

タイムハニー

ハーブ・スパイス料理 ハーブとしての薬効が広く知られる「タイム」。 タイムの「抗菌作用」や「鎮痙作用」は 子供の喘息や気管支炎にも効果が期待出来ます。 咳込んだ時の気管支痙攣も和らげてくれるでしょう。 タイムをハチミツに浸け込んだ「タイムハニー…

ハーブハニー

ハーブ・スパイス料理 「ハチミツ」は、ビタミンやミネラルが豊富で、天然のサプリメントとしても 注目されています。 このハチミツにハーブを漬け込み、ハーブの成分を抽出したものが 「ハーブハニー」です。 ハーブの香りが抽出されているので、そのまま舐…

カレンデュラ浸出油を使って軟膏を作る

スキンケア 「カレンデュラ浸出油」を使って、軟膏を作りましょう。 カレンデュラの花弁の中には、 肌の再生を助けたり、保護すると言われる成分が入っています。 その成分は油に溶けやすい成分のため、植物油にハーブを漬け込むと、 効率的にその成分を抽出…

第7の栄養素「フィトケミカル」

ハーブ 「フィトケミカル(phytochemical)」とは、 植物が紫外線や昆虫など、植物にとって有害なものから体を守るために作り出した 色素や香り、辛味、ネバネバなどの化学成分のことです。 数千種類以上ある「フィトケミカル」は、必須栄養素ではないものの…