美味しいもの

とにかく、美味しいものです。

セロリシード

Cellery Seed(spice) 別名 ごま(和) 科名 セリ科 原産地 南ヨーロッパ、スウェーデン パウダー パウダーで使用することは少ないが、トマトジュースで作るカクテル「ブラッディマリー」に少し混ぜると味が締まり美味しい ホール 長さが1~1.5ミリしか…

セサミシード(ゴマ)

Sesame Seed(spice) 別名 ごま(和) 科名 ゴマ科 原産地 インド、エジプト 利用部位 種 ホール ごまの色の違いは品種の違いで、主に、白、淡黄色、黄色、黒がある。外皮を除いたものは冷蔵庫か冷凍庫で保存した方がよい。 紀元前1600年頃にはセサミの生産…

スターアニス

Star anise、Chinese star anise(spice) 8つの突起をもつ星型をしたスパイス。 別名 八角(和)、チャイニーズアニス 科名 シキミ科 原産地 China 利用部位 果実 パウダー 袋果には1個ずつ種が入っている。種にはほとんど香りがないので、欠けていても風…

シナモン

Cinnamon(spice) 別名 [シナモン] スリランカ、インド[カシア] ベトナム、中国、タイ、インドネシア 科名 クスノキ科 原産地 スリランカ、南インド、中国、ベトナム 利用部位 樹皮 スティック 皮が分厚い方が「カシア」、薄い方が「セイロンシナモン」…

花椒

Chinese pepper(spice) 四川料理では、唐辛子と並んで欠かせないスパイスで、 麻婆豆腐の味は花椒で決まるとも言われるほどです。 その他、担々麺、火鍋、鶏肉の炒め物に利用されています。 花椒と塩をミックスした「花椒塩」は、 揚げ物や焼き物につける…

山椒

Sanshou(spice) 別名 ジャパニーズペッパー、はじかみ 科名 ミカン科 原産地 日本、中国、朝鮮半島 利用部位 果実、果皮、葉 ホール 熟す前の緑色の状態で積んで乾燥させたもの。完熟したものより、香りも辛みも強い。 パウダー 流通しているものの中には…

サフラン

Saffron(spice) 別名 サフランクロッカス、蕃紅花(ばんこうか) 科名 アヤメ科 原産地 南ヨーロッパ、小アジア 利用部位 花の雌しべ ホール めしべの形が分かる程度の太さのものが良品。4~5人分のスープや煮込みにひとつまみ(10~15本)が目安。 パウダ…

コリアンダー

Coriander 別名 コエンドロ、シラントロ、(葉だけを指して)香菜、パクチー、カメムシソウ 科名 セリ科 原産地 地中海沿岸 利用部位 葉、種子(植物学上は果実)、根 シードのホール 黒ずみがなく、明るい薄茶中心のものを選ぶとよい。1粒に種が2つ入って…

ロングペッパー

Long pepper(spice) 別名 ナガコショウ、ひはつ、フィファチ、ピパーチ、ヒバーツなど 科名 コショウ科 原産地 南アジア 利用部位 果実 コショウと同科同属で、長さ2.5cm程の実を乾燥させたものです。 コショウに似たピリッとした辛みとスモークしたよう…

ピンクペッパー

Pink pepper(spice) ピンクペッパー(仏名:ポワブルローゼ)と呼ばれるスパイスは、 ウルシ科の近縁種「コショウボク」という植物の果実を乾燥させたものが 一般的です。 但し、胡椒の熟果(赤色)や、バラ科のセイヨウナナカマドの果実が 使われることも…

ホワイトペッパー

White Pepper(spice) 胡椒の熟果(赤色)を水に浸漬して果皮を柔らかくし、 果皮を除いて核部分のみを乾燥させたものです。 白色で、主張し過ぎないマイルドな香り、強い辛みが特徴で、 料理の風味や色を変えずに、 素材そのものの味を生かしながら辛みを…

グリーンペッパー

Green Pepper(spice) 胡椒の未熟果(緑色)を摘み取って機械乾燥させる。塩漬けにする場合もあります。 爽やかな香りと辛み、きれいな緑色が特徴です。 この色を生かして、主にスープなどのトッピングに使われたり、 潰してソーセージに混ぜたり、肉の下味…

ブラックペッパー

Black Pepper(spice) 熟す直前の緑色の果実を摘み取り、天日に果皮ごと干して乾燥したもの。 外皮に香りがあり、粗く挽けば挽くほど強く香り、辛みが穏やかになります。 野性的な香りと強い辛みが特徴で、 ビーフステーキ、カルボナーラなど味の濃い料理や…

コショウ

Koshou(spice) 別名 ペッパー(英)、ポワゲル(仏)、ペーペ(伊) 科名 コショウ科 原産地 インド(マラバル地方) 利用部位 果実 古くから世界各国で幅広く使われている胡椒は、 下ごしらえで、調理の段階で、食卓でと同じ料理に3度使われることもある…

クローブ

Clove(spice) 別名 丁子、丁香、百里香(ひゃくりこう) 科名 フトモモ科 原産地 モルッカ諸島(インドネシア) 利用部位 花(蕾) ホール 折れやすい華奢なものより、太くしっかりとしたものが良品。 パウダー 単体では刺激が強いが、シナモンやナツメグ…

クミンシード

Cumin Seed(spice) 別名 馬芹(うまぜり、ばきん)、ジーラ(ジェーラ) 科名 セリ科 原産地 エジプト 利用部位 種子(植物学上は果実) ホール 表面に細い筋があり、キャラウエイシードに似ているが、やや長くて細め。 パウダー カレーパウダーやチリパウ…

クチナシ

spice 別名 ガーデニア(英) 科名 アカネ科 原産地 日本、中国 利用部位 実 ホール 木から採りたてのものは、ネットなどに入れて、風通しの良い所にぶら下げて完全に乾燥させるとよい。 クチナシは、日本では街路樹として馴染み深く、 梅雨の時期に甘い香り…

キャラウェイ

Caraway Seed(spice) 別名 姫茴香(ひめういきょう)、キュンメル、カルワイシード 科名 セリ科 原産地 ヨーロッパ、西アジアといわれる 利用部位 種子(植物学上は果実) ホール ホールのままパンやクッキーに入れて焼くと、香ばしくプチプチとした食感を…

甘草

Licorice 別名 リコリス 科名 マメ科 原産地 アジア、南東ヨーロッパ 利用部位 根および走根 日本では、風邪薬や咳止めに処方されている「甘草」の名で知られている スパイスです。 英語名の「リコリス」は、 ギリシャ語の「グリキス(Glykys=甘い)」と「…

カレーリーフ

Curry Leaf(spice) 別名 カレーパッター(ヒンディー)、カラピンチャ(スリランカ)ナンヨウザンショウ、オオバゲッキツ 科名 ミカン科 原産地 インド 利用部位 葉 ホール 自宅で栽培したものは、変色はするが、冷凍保存をすることが出来る。 インドやス…

カルダモン

Cardamon 別名 小豆蒄(しょうずく) 科名 ショウガ科 原産地 インド 利用部位 果実 ホール ふっくらと丸みがあるものを選ぶと、中の種が十分熟して黒く、香りが強い。1個のさやには15~20個の種が入っている。 パウダー 種をさやごと挽いたものと、種…

ガランガル

Galangal(spice) 別名 良薑、りょうきょう、ガランガ、カー 科名 ショウガ科 原産地 China南部 利用部位 根茎 形も風味もショウガ! 料理にはショウガと同じく根茎が使われ、 こぶのある大型のものは外側は赤褐色で中は黄白色、 小型のものは外側がくすん…

カフェライムリーフ

Kaffir Lime Leaf(spice) 別名 こぶみかんの葉(和)、バイマックルー(タイ) 科名 ミカン科 原産地 熱帯アジア 利用部位 葉 ホール 乾燥させると香りは弱まるが、トムヤムクンやタイカレーには必ず入れたい。 パウダー スープやカレーなどに手軽に使えて…

ガーリック

Garlic(spice) 科属 ユリ科ネギ属 別名 [日] にんにく [伊] アーリオ [仏] アイユ 原産地 中央アジア、キルギス、パミール 使用部位 根茎 薄切り 冷たいオリーブ油とともに火にかけて作る。パスタソースなどに便利。手軽にガーリックオイルが作れる。 粗い…

オールスパイス

all spice(spice) 別名 百味(ひゃくみ)こしょう、三香子(さんこうし)、ジャマイカンペッパー、ピメント 科名 フトモモ科 原産地 西インド諸島 利用部位 未熟な果実 ホール コショウを二周り大きくした姿。中には種が2つ入っている。 パウダー お菓子に…

アニス

Anise 個性的な甘い香味が特徴ですが、 これは香りの主成分「アネトール」によるものです。 別名 茴香(ういきょう)、小茴香(しょうういきょう) 科名 セリ科 原産地 地中海沿岸 利用部位 種子(植物学上は果実にあたる) ホール 薄茶色の筋が入った小さな…

スパイス一覧

spice アニス Anise 甘い香りが特徴。ウェディングケーキのルーツになったお菓子。 スターアニス(八角) Star anise 星型をしたスパイス。 フェンネルシード アニスに似た甘い香りと若干の苦み。魚料理によく利用される。 うこん(ターメリック) Turmeric …

スパイス

spice 「香辛料」は古くから世界的に流通されているのに係わらず、 今でも具体的な定義付けがなされておらず、 各国それぞれに「香辛料」を定義しています。 日本では、「全日本スパイス協会」が自主基準として、 「香辛料」を次のように定義し、 更にこれを…

ローズマリー

Rosemary (精油事典) 若返りのハーブとしても有名。清々しい香りが魅力 「ローズマリー」は長い歴史を持つため、非常に多くの逸話があります。 学名はラテン語で「海のしずく」という意味。 聖母マリアが青いマントでその花を青く変えたことから、 「マリ…

ローズ・オットー

Rose otto (精油事典) 女性ホルモンに働きかけ、幸福感をもたらす 鎮静や免疫を調整する作用と同時に、高揚感ももたらします。 ホルモンバランスを整え、 更年期障害やPMS(月経前症候群)の諸症状を緩和。 皮膚の修復作用が老化や乾燥から肌を守り、 …