からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

ハーブを育てる~いい苗を選ぶ

ハーブ栽培 初めてハーブを栽培をするなら、 苗を購入して鉢やプランターに定植して育てるのが 手軽で無理なく、誰でも簡単に育てることが出来ます。 園芸店などで実物を見て 苗を購入するためのポイントをご紹介します。 春や秋の園芸シーズンになると、 園…

5月「菖蒲湯」

お風呂 「端午の節句」に欠かせない「菖蒲」(ショウブ)。 「菖蒲」は昔から、 その爽やかな香りが邪気や悪鬼を払うと信じられていました。 そのため「端午の節句」には、 厄払いとその後の健康を願って無病息災の祈りを込めて、 軒に吊るしたり(「軒菖蒲…

ヨモギ(蓬)

日本のハーブ 草餅の材料として知られる「ヨモギ」は、 キク科ヨモギ属の多年草で、 繁殖力が極めて強く、全国に広く自生し、 7~8世紀に編纂された『万葉集』にも登場するなど、 古くから日本人が親しんできた植物です。 風味や香りの特徴 爽やかな香りで…

3月「蓬湯」

お風呂 青く柔らかい新芽を出す「ヨモギ」は、 1.8-シネオール、α-ツヨンなどのテルペン類を含み、 爽やかな香りは食品の他、邪気を払う植物として 各地で使われてきました。 生薬としては「艾葉」(がいよう)と呼ばれ、 葉と枝先に抗菌、消炎、鎮痛、収斂…

ブロッコリースーパースプラウト

Broccoli super sprout(ハーブ事典) スルフォラファン」の有用性を発見した、 ブロッコリースーパースプラウトは、 米国ジョンズ・ホプキンス大学の予防医学の研究者、 ポール・タラレー博士が開発した野菜です。 まず、1992年当初、ブロッコリーには「ス…

ケール

Kale(ハーブ事典) 青汁の材料としてもよく知られている「ケール」。 アブラナ科の野菜です。 約2000年前からギリシャからローマなどで栽培が始まり、 日本には18世紀頃にもたらされました。 風味や香りの特徴 独特の香りと苦味があり、少しクセがある 葉酸…

ワイルドライス

Wild Rice(ハーブ事典) 「ワイルドライス」は、「ライス」と名前につきますが、 実は米ではありません。 米と同じイネ科の「マコモ」という草の実です。 北米大陸の水源豊かな湿地帯に群生しています。 「マコモ」の茎が肥大化した部分が筍のような形をし…

ワイルドヤム

Wild yam(ハーブ事典) 「ワイルドヤム」はメキシコ原産の野生のヤマノイモで、 北米、メキシコ、アフリカ、アジアに自生しています。 日本のヤマノイモとは同属別種です。 風味や香りの特徴 ニオイはほとんどなく、わずかな苦味がある ワイルドヤムの根茎…

ユキノシタ(雪ノ下)

日本のハーブ 北海道を除く日本各地に自生し、 雪が積もっていてもその下に緑の葉を付ける生命力から 「雪ノ下」と名付けられたとされています。 山菜として一年中採取出来、 胡麻和えや煮物、天ぷらなどに使われています。 また紅や黄色の斑点がある、控え…

ミロバラン(カリロク)

Mylobalan(ハーブ事典) ミロバランは、インドからビルマにかけて森林に生育する 落葉中高木です。 「ミロバラン」は、 ブッダが成道後、激しい腹痛を患った際に、 その様子を見たインドラ神(帝釈天:たいしゃくてん)が ミロバランの果実をブッダに与え、…

ミモザ(アカシア)

mimosa(ハーブ事典) 「ミモザ(アカシア)」は、 オーストラリア原産のマメ科の常緑高木です。 樹高10~15mととても大きく成長し、 公園や街路樹として見かけることが多い木です。 日本での開花の季節は2~4月頃で、 黄色いふわふわとした花をたくさん咲か…

マヌカ

Manuka(ハーブ事典) 原産地のニュージーランドでは、 国を代表する花と知られる「マヌカ」。 春の終わりから夏にかけて咲くマヌカの花は 梅に似た花をしており、大きさは1㎝程しかありません。 ただ、木一杯に花をつけるので、 初夏のマヌカの木は雪を被っ…

ホワイトウィロウ

Willow(ハーブ事典) 「ホワイトウィロウ」は水辺に育つ落葉樹で、 名前は葉の裏側に白いトーンから由来しています。 ヒポクラテスが 「ヤナギの皮を煎じて飲むと痛みがとれる」と書いている他、 紀元1世紀頃にはディオスコリディスが 彼の著書『マテリアメ…

ポメグラネート(ざくろ)

Pomegranate(スパイス事典) 「ポメグラネート(ザクロ)」はその昔、 中東の方からChinaを経て日本に渡ってきました。 寿命の長い樹木で、 独特の形状の果実を付けることで有名な落葉高木です。 ザクロの実の収穫を楽しめるのは10~11月です。 秋が深まっ…

ホースチェスナッツ

Horse Chestnut(ハーブ事典) 「ホースチェスナット」は、 仏語で「マロニエ(Marronnier)」、日本では「西洋トチノキ」として 知られています。 英語名「ホースチェストナッツ」を直訳すると 「馬の栗」ということになりますが、 これはヨーロッパでは実際…

ヘリオトープ

Heliotrope(ハーブ事典) 「ヘリオトープ」は紫または白色の小さな花が、 ドーム状に密集して咲きます。 ギリシア語の「helios(太陽)」+「trope(回転)」で 太陽に向かうという意味がある植物です。 「ヘリオトロープ」には 園芸種も含め100種類以上はある…

プリムラ

Birch(ハーブ事典) 「プリムラ」は北半球を中心に 世界中に500種以上が分布すると言われる多年草です。 日本にも20種類近くが自生しています。 「キバナノクリンザクラ」はヨーロッパに自生するプリムラです。 花は薄い黄色で、ベル型の花を俯くように咲か…

バーチ

Birch(ハーブ事典) バーチは主に寒冷地に育つカバノキ科の樹木です。 英語ではバーチ、日本語ではカバザクラと呼ばれています。 柔らかな木目と部分的にキラリと光る放射杢を持つのが特徴。 反りの狂いが少なく、艶が美しい木材として知られ、 家具材、建…

ニガウリ(苦瓜)

日本のハーブ 夏バテ解消や風邪の予防に効果を発揮すると言われる「ゴーヤ」は、 沖縄県民の長寿を支える健康食として注目を浴び、 今では夏野菜の定番となっています。 沖縄県では古くから「ゴーヤー」と呼ばれていますが、 これは沖縄での呼び名で、本来は…

デビルズクロウ

Devil's claw(スパイス事典) アフリカの砂漠に自生するゴマ科の植物で、 紫や赤のラッパ型の花をつけ、 堅い棘のある実に由来して、 悪魔(Devil's)の爪(Claw)と名付けられました。 動物に種子を付着させて種子を広めるため、 果実の形が鉤状になってい…

セルフヒール

Self heal(ハーブ事典) 「セルフヒール」はユーラシア大陸原産で、 北アメリカや日本にも自生するハーブです。 高さ5~30cmで、初夏に紫色の花を咲かせます。 夏に花が終った後、茶色くなりそのまま立っていることから、 「夏枯草」(かこそう)とも呼ばれ…

スクリューパイン

Screw Pine(ハーブ事典) マレーシアやタイ、インドネシアでは大変ポピュラーな木です。 アジアを始め、アフリカ、太平洋諸島、オーストラリアなど、 世界の熱帯におよそ140種が分布する樹木です。 螺旋状に先端が尖って細長い長さ80cm~1.5mの葉が沢山付い…

菖蒲(スウィートフラッグ)

日本のハーブ 菖蒲(スイートフラッグ)は、 沖縄・奄美大島を除く日本全土、東アジアに生息する多年草です。 端午の節句に用いる有名なショウブの入浴剤は、 こちらの「スイートフラッグ」のことです。 英名「sweet flag」は、葉が甘い(sweet)香りがし、 …

シロタエギク

dusty miller(ハーブ事典) シルバーリーフと言えば、 必ずといってもよいほど名前が挙がる植物です。 美しい葉の色や形から、 寄せ植えや花壇のリーフプランツとして使われることが多いですが、 剪定しないでおくと黄色い花を咲かせます。 耐寒性に優れて…

サンフラワー(ひまわり)

sunflower(ナッツ事典) 古くから「ヒマワリ」の名で親しまれてきたハーブです。 黄色く大きな花は太陽の象徴として、 「サンフラワー」という馴染み深い名前で呼ばれています。 風味や香りの特徴 ヒマワリ油には植物油特有の油臭さがない ひまわり油の特徴…

サントリナ

Santlina(ハーブ事典) 「サントリナ」には、細かい葉が綿毛に覆われているので 株全体が銀白色に輝いています。 その常緑のシルバーリーフが美しく、 花壇の縁取りや寄せ植え、ハンギングバスケットのアクセントに 使われます。 サントリナは花期になると …

コルツフット

coltsfoot(ハーブ事典) 草丈30cm程になる多年草です。 ヨーロッパや北アフリカなどの地中海沿岸が原産です。 和名の「フキタンポポ」が示すように、 初春にややくすんだ黄色のタンポポによく似た花を咲かせ、 その後にロゼット状に葉を展開します。 福寿草…

コストマリー

costmary(ハーブ事典) 「コストマリー」の名前は、 ラテン語の「香味ある薬草」の「コスティス」から来ています。 風味や香りの特徴 ミントとレモンを合わせたような 「バルサム」の香り 「コストマリー」のしっとりと滑らかな葉に触れると、 甘くスパイシ…

ゴールデンシール

Goldenseal(ハーブ事典) 「ゴールデンシール」は北アメリカ原産の植物です。 歴史的に、北米の先住民は 皮膚病、潰瘍、発熱など様々な症状・疾患に使用していました。 過剰な採取や自生地の減少によって、 野生のゴールデンシールの入手量は減少しましたが…

キャベージローズ

Cabbage rose(ハーブ事典) 「キャベージローズ」とはバラ科のハーブで、 原種の「オールドローズ」の仲間です。 キャベージローズとは ハーブの特徴 風味や香り 健康効果 データ キャベージローズとは 「キャベージローズ」はバラ科のハーブで、 原種の「…