うまずたゆまず

とにかく、美味しいものです。

エッセンシャルオイル

精油事典(五十音順)

エッセンシャルオイル 五十音 ア カ サ タ ナ ハ マ ヤ ラ ワ 香りタイプ別 ア行 イランイラン オレンジ・スイート カ行 カモミール・ジャーマン カモミール・ローマン クラリセージ グレープフルーツ クローブ クロモジ ゲットウ コーヒー コリアンダー コ…

ローズマリー

Rosemary (精油事典) 若返りのハーブとしても有名。清々しい香りが魅力 「ローズマリー」は長い歴史を持つため、非常に多くの逸話があります。 学名はラテン語で「海のしずく」という意味。 聖母マリアが青いマントでその花を青く変えたことから、 「マリ…

ローズ・オットー

Rose otto (精油事典) 女性ホルモンに働きかけ、幸福感をもたらす 鎮静や免疫を調整する作用と同時に、高揚感ももたらします。 ホルモンバランスを整え、 更年期障害やPMS(月経前症候群)の諸症状を緩和。 皮膚の修復作用が老化や乾燥から肌を守り、 …

ローズ・アブソリュート

Rose(精油事典) 花の女王と呼ばれるバラの花の精油 「花の女王」と呼ばれるバラの花の精油です。 古くから女性たちを魅了してやまないその優雅な香りは、 ネガティブな感情を癒して心を穏やかにし、 自律神経や内分泌系に働きかけて女性ホルモンのバランス…

ローズウッド

Rosewood(精油事典) ストレスを吹き飛ばし元気に!ローズに似た香り バラの花を思わせる甘い香りですが、バラとは全く異なるアマゾン原産の大木です。 古くから家具の材料としても世界中で使われていましたが、 今は絶滅が心配され、ブラジル政府によって…

レモンユーカリ

Eucalyptus citriodora(精油事典) 清涼感のあるレモンの香り、虫除けとしても活用 「ユーカリレモン(レモンユーカリ)」は、オーストラリアが原産で、 Chinaやブラジル、インドが主産地です。 「ユーカリシトリオドラ」とも呼ばれます。 葉からレモン様の…

レモンバーベナ

Lemon Verbena(精油事典) レモンよりほのかに甘く、リフレッシュを誘う精油 レモンバーベナは、南アメリカが原産で、17世紀にスペインやポルトガルへ 伝わりました。 17世紀の有名なハーバリストであり占星術家であるニコラス・カルペパーは、 レモンバー…

レモングラス

精油事典 リフレッシュとデトックスの効果大 爽やかでスッキリとしたレモンのような香りはリフレッシュ効果があり、 心に元気を与え、ストレス解消にもよいでしょう。 血液やリンパの流れを良くして代謝を促進し、毒素排出を促します。 また筋肉の炎症や痛み…

レモン

Lemon(精油事典) 集中力を高め、心身をリフレッシュ 爽やかな香りが心身をリフレッシュし、体全体の木の流れをスムーズにします。 頭脳を明晰に保ちながらも、疲労感を防ぐ効果があります。 また、血液やリンパの流れを促進するため、 体内の老廃物を排出…

リンデン

Linden(精油事典) 幸福感を与えて寛いだ気分になれる、優しい上品な香り リンデンは、ヨーロッパでは「千の用途を持つ木」として知られています。 葉が美しく、鼻の香りがいいので、ヨーロッパでは街路樹に使われることも多く、 教会や広場でシンボルツリ…

ラベンダー

Lavender(精油事典) あらゆるストレスを和らげる万能精油 軽やかなフローラル長の香りと穏やかな性質で、 応用範囲の広さからアロマテラピーでは最もよく使用される精油の一つです。 鎮静、鎮痙、消炎作用に優れ、頭痛、胃痛、筋肉痛や体のコリなどを緩和…

ライム

Lime(精油事典) 疲れた心をシャッキっと元気づけるフレッシュな香り 少し苦味を柑橘系の爽やかな香りの精油です。 気分を活気づけ、集中力を高め、食欲を刺激し、消化を助ける作用もあります。 収斂作用があるため、男性用香水の原料としても人気です。 ラ…

ユズ

Yuzu(精油事典) 日本人にとって古くから馴染みのある香り 日本人にはお馴染みのユズの日本特産の精油です。 昔から「冬至の日に柚子湯に入ると風邪を引かない」と言われていますが、 リモネン、シトラールなどの成分が血行を促進し、新陳代謝を活発にする…

ユーカリ

eucalyptus(精油事典) 風邪や鼻炎の時にリフレッシュ出来る精油 オーストラリアが原産ですが、今は世界中で栽培されています。 オーストラリアの先住民アボリジニはこの木を「キノ」と呼び、 傷薬や虫刺され、感染症や伝染病など、様々な治療薬として使用…

ヤロウ

Yarrow(精油事典) 深く美しい青い色を持つ辛さに活力を与える精油 ヤロウはヨーロッパ原産の多年草で、道端に自生しています。 古くから傷の特効薬として利用されてきました。 ヤロウは「戦士の傷薬」と呼ばれ、 トロイ戦争の時にアキレスが傷を癒しに使っ…

モミ

精油事典 優しく爽やかな木の香りで、森林浴をする気分に モミの仲間は約40種類あると言われ、その中でも日本に自生するのは、 モミ、ウラジロモミ、ソラビソ、オオソラビソ、トドマツの5種です。 この4酢のうち、最も収油率が高いのが「トドマツ」です…

メリッサ

Melissa(精油事典) みつばちも大好きな、フレッシュな香りのハーブ 「レモンバーム」としても知られる「メリッサ」は、みつばちが好むことから、 ギリシア語のみつばちを表す「melittena」という言葉が名前の由来です。 古くから万能薬として重宝され、16…

ミルラ

精油事典 古代エジプトから伝わる勇気を与えてくれる精油 「ミルラ」は長い歴史の中で重んじられてきました。 4000年に渡って中近東や地中海では使用されました。 新約聖書の中では、 「フランキンセンス」とともにイエス誕生の贈り物として捧げられました。…

ミモザ

Mimosa(精油事典) 古くから人々を魅了する濃厚なフローラルの香り 別名「フサアカシア」とも言われ、オーストラリア原産です。 本来「ミモザ」という名前はマメ科「オジギソウ属」の植物につけられた名称です。 精油で使われるミモザはマメ科「アカシア属…

マンダリン

Mandarin(精油事典) 穏やかな香りが緊張をほぐし、明るい気分に誘う精油 オレンジ色の実は明るい太陽を連想させ、陽の光のように心を穏やかにしてくれる 香りです。 抑うつや神経過敏などのデリケートな心理状態に役立ちます。 皮膚を軟化し、細胞を修復す…

マヌカ

Manuka(精油事典) ニュージーランドのティートリー 最近人気の「マヌカハニー」は「マヌカ」の花から採れるハチミツ。 胃潰瘍の原因となるピロリ菌への抗菌作用を持つ成分を含む他、 喉にもいいとして、ハーブティーとしても人気です。 「マヌカ」はニュー…

マジョラム・スイート

Marjoram(精油事典) 体を温め、安らかな眠りを誘い、 古くから薬草として親しまれた精油 花や葉は料理にも使われるハーブで、古代ギリシャの時代から広く利用されて きました。 ギリシャの愛の女神アフロディテから香りを与えられたと言い伝えられ、 新婚…

マートル

Myrtle(精油事典) 高ぶる感情を鎮静させ、安らかな眠りを促す精油 マートルは地中海沿岸地方が原産の常緑低木です。 白い花を咲かせ、その後実がなります。 旧約聖書にも登場する植物で、古くから様々な文明で親しまれていました。 ギリシャではマートルを…

ベンゾイン

Benzoin(精油事典) バニラに似た甘い香りが、孤独な気持ちを和らげる ベンゾインは熱帯の高木の樹脂から抽出したものです。 植林後、7年ほど経過して、樹液を抽出することが出来ます。 「ジャワ島渡来の香り」という意味の言葉が名前の由来です。 古くから…

ベルガモット

Bergamot(精油事典) 柑橘系の中でもとりわけエレガントな精油 「レモン」よりも甘く、「ライム」に似た爽やかなデリケートな香りを持つ 「ベルガモット」は、柑橘系の中でも人気の高い精油です。 「ベルガモットは」、コロンブスによってスペインにもたら…

ペパーミント

Peppermint(精油事典) 清涼感たっぷりのミントの香りで人気の高い精油 ミント系の交配種は数多く存在しますが、 ペパーミントはアロマセラピーで最も使われる精油のひとつです。 ミントは様々な用途で用いられ、古代エジプトでは宗教儀式に使われました。 …

ベチバー

Vetiver(精油事典) 安心感とリラックス効果代の精油 時間の経過とともに熟成され、よい香りになる精油です。 ブレンドに少量用いると、香りがまとまります。 免疫系を刺激し、内分泌戦と血液循環の活性化に。 大地の香りが心の熱を冷まし、木の流れを整え…

フランキンセンス

Frankincense(精油事典) 古代から珍重されてきた神秘的な香りの精油 深い呼吸に導き、緊張を和らげる 古代から珍重されていた精油で、古代エジプト、バビロニア、ヘブライといった 様々な文明で、宗教儀式に使われてきました。 聖書にもイエスが誕生してす…

ブラックペッパー

Black Pepper(精油事典) 体と心を温め、脂肪燃焼や代謝を上げる インドが原産のブラックペッパーは、 食用としてはもちろん、医学でも4000年も前から使用されていました。 アーユルヴェーダでは欠かせない材料の一つです。 中世ヨーロッパでは長期保存が出…

フェンネル

Fennel(精油事典) 甘くスパイシーな香りが消化器系のお助け役 フェンネルは古代から医療・料理等、様々に使用されてきました。 ギリシャ人は利尿作用に着目して「痩せていく」という意味の 「Marathron」と名付けました。 ローマ人は香りから「草のような…