からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

ヘルスケア

「バーム剤(軟膏剤)」の基本的な作り方

Balm 植物油にミツロウを加えて溶かし、固まったものが 「バーム剤(軟膏剤)」です。 保湿力が高いので、乾燥、ひび割れ対策にも活躍します。 小さい容器に入れると、持ち運びにも便利です。 <材料> (出来上がり30㎖) 植物油 :25㎖ ミツロウ : 5…

蒸気吸入法

ヘルスケア/スキンケア 蒸気を顔全体に当てる方法で、 喉の痛みや鼻水、鼻詰まりを和らげるのにおススメです。 肌の老廃物を取り除く効果もあるので、 洗顔の前後に行うのも良いでしょう。 火傷しないように注意しましょう。 精油の成分を鼻、口から積極的…

タイムハニー

ハーブ・スパイス料理 ハーブとしての薬効が広く知られる「タイム」。 タイムの「抗菌作用」や「鎮痙作用」は 子供の喘息や気管支炎にも効果が期待出来ます。 咳込んだ時の気管支痙攣も和らげてくれるでしょう。 タイムをハチミツに浸け込んだ「タイムハニー…

「虫除けスプレー」におススメの精油

ヘルスケア/アロマスプレー ここ最近、化学合成成分などを使用した虫除け剤ではなく、 自然素材を使用した虫除けスプレーを選ぶ人が増えています。 精油の中には、 蚊やダニなどを寄せ付けない昆虫忌避作用を持つものがあり、 それを用いたアロマスプレーを…

「花粉撃退ルームスプレー」の作り方におススメの精油

ヘルスケア <レシピ1> 花粉撃退スプレー ラベンダー :6滴 ペパーミント :4滴 精製水 :40ml 無水エタノール :10ml <レシピ2> 呼吸器系によい香りをマスクに 鼻水、くしゃみなど、花粉症の症状でつらい時は、 このスプレーをマスクの外側…

「マスク用スプレー」の作り方と使い方

スプレー/ヘルスケア コロナ対策のためのマスク生活にも慣れてはきましたが、 一日中していると息苦しいし、不快ですよね。 交感神経と副交感神経のバランスがよい状態をキープするために、 精油の力を借りてみましょう。 材料・作り方 使用方法 注意点 材…

ヘルスケア

ヘルスケア 第7の栄養素「フィトケミカル」 蒸気吸入の仕方 温・冷湿布の仕方 アロマホットタオルパックの仕方 花粉症で辛い時におススメの精油 虫除けスプレーにおススメの精油 虫刺されにおススメの精油 冷え症におススメの精油 咳が出たり喉が痛い時にお…

基本の「アロマロールオンボトル」作り方

ロールオンボトル/ヘルスケア/メンタルケア 自分で作ったアロマオイルをロールオンボトルに入れておくと、 携帯出来るので、 使いたい時に手首や首筋などにさっと香りを付けることが出来ます。 精油は原液では刺激が強いので、 ベースオイル(植物油)で希…

「アロマホットタオルパック」の仕方

スキンケア/ヘルスケア お風呂で やり方 アロマ蒸しタオル 作り方 注意 お風呂で お風呂に入れるとそれだけでリラックスしますが、 更に効果を高めるのが、ホットタオルでパックしながら入る方法です。 いい香りのアロマオイル (精油+キャリアオイルで希…

アロマで乗り物酔い対策

ヘルスケア 乗り物酔いは、 乗り物の揺れによって自律神経や平衡感覚が乱れた時に起こる、 吐き気や胃の不快感、頭痛などの症状です。 車内のニオイや酔うかもしれないという不安も関わっています。 芳香浴(ハンカチに精油を落とす) ロールオンアロマ 作り…

ほてりにおススメの精油

ヘルスケア 「更年期障害」の悩みとして多いのが”ほてり”です。 女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少して 自律神経の働きが乱れることで引き起こされます。 気温や環境に関わらず、 上半身は熱いのに、下半身は冷えると言う方も少なくありません。 この…

更年期障害で辛い時におススメの精油

ヘルスケア 閉経を挟む前後約10年間は、 「更年期障害」と言われる様々な体の変調が現れます。 女性の体調に大きく影響するのが、女性ホルモンです。 女性ホルモンのバランスが崩れることで、 体調だけでなく、精神的にも不安定になることがあります。 女…

PMS(月経前症候群)の時におススメの精油

ヘルスケア PMS(月経前症候群)は月経の始まる1週間前頃に起きる 頭痛、腰痛、腹痛や脚のむくみ、イライラなどの不快な症状のことです。 月経を起こす女性ホルモン「エストロゲン」の分泌の変化によるとされています。 症状は個人差がありますが、 吐き…

便秘で辛い時におススメの精油

ヘルスケア 便秘は腸内環境の乱れのサインです。 まずは、食事内容や生活習慣を見直して、その改善に努めることが必要です 慢性的な便秘が続くと、肌荒れなど、様々なトラブルを引き起こします。 体に穏やかな方法で対処しましょう。 老廃物の排出を促す「フ…

冷え症におススメの精油

ヘルスケア 運動不足による体力の衰え、筋肉量の低下、 自律神経の乱れなどから血行が悪くなって起きる冷え症。 心臓から遠い手足の末端がいつも冷たいという悩みを持つ方は 少なくないでしょう。 アロマを使ってゆっくり改善していきましょう。 「オレンジ…

腰痛の方におススメの精油

ヘルスケア 腰痛は、長時間のデスクワークによる座りっぱなしや、悪い姿勢などの他、 日頃の運動不足で太もも脇の筋肉が固くなって起きる場合もあります。 血行を促進し、筋肉を緩めてリラックスさせる「ローズマリー」、 余分な水分や老廃物の排出を促す「…

膝の痛みにおススメの精油

ヘルスケア 加齢による筋肉の衰えやホルモン低下などにより、 骨が弱って起きる関節痛は、多くの人に現れる症状です。 日常生活に支障が出やすい膝の痛みには、アロマで早めの処置を。 精油は主に、森林系の抗炎症作用のあるものを使います。 痛みを緩和させ…

肩こりにおススメの精油

ヘルスケア 長時間、無理な姿勢を続けると、筋肉が凝り固まり、血行が悪くなってしまいます。 それによって筋肉に酸素が行き渡りにくくなると、疲労物質や発痛物質が蓄積され、 痛みに繋がります。 慢性化を防ぐためには、筋肉のコリを長期化させないことが…

眼精疲労・老眼におススメの精油

ヘルスケア 長時間のパソコン作業などで目を使い過ぎると、 目の疲れや痛み、かすみ目などを招きます。 それが慢性化したのが、眼精疲労です。 頭痛や肩こり、視力低下を招くケースもあるので、疲れを感じたら、早めのケアを。 また、老眼は目の焦点を合わせ…

頭痛で辛い時におススメの精油

ヘルスケア 頭痛の主な原因としては、目の使い過ぎによる疲れ、 不自然な姿勢を続けたことによる筋肉の緊張があります。 後頭部のズキズキする感じや、首回りのこわばりを和らげることで 改善していきましょう。 「ラベンダー」や「マジョラム」は、顔や首の…

咳が出たり、喉が痛い時におススメ精油

ヘルスケア 咳が出る、喉が痛い・・・これは気管支が炎症を起こしているサインです。 この場合は、粘膜を保護して、痰を切って排出しやすくすると、 症状が緩和されます。 抗菌・去痰作用のある「ティートリー」や「ユーカリ」「ニアウリ」と、 炎症を鎮める…

胃腸の疲れ・胃痛の時に適した精油

アロマセラピー ストレスや体の冷えによって自律神経やホルモンのバランスが崩れると、 影響を受けやすいのが「胃腸」です。 普段からストレスを溜めないように心掛けるとともに、 温めて代謝を促進する精油を活用しましょう。 「グレープフルーツ」は食欲を…

二日酔いの時に適した精油

アロマセラピー 頭が痛み、吐き気がする二日酔いの朝、 その不快な症状を解決するには、 吐き気を抑制しつつ、アルコールの分解を早めて、 余分な水分として輩出してしまうことが必要です。 清涼感のある「ペパーミント」やシトラス系の香りの「バーベナ」、…

風邪で辛い時に適した精油

アロマセラピー 風邪は、様々なウイルスによって、 熱やくしゃみ、咳、鼻水、喉の痛みなどが引き起こされます。 アロマセラピーは、特に初期症状に効果的に作用します。 「ペパーミント」は、冷却作用があるため 熱っぽい時や頭痛の時に役に立つ他、 消毒や…

花粉症で辛い時におススメの精油

ヘルスケア 私達の体には、体内に侵入したウイルスや異物を攻撃し、 体を守るための免疫システムが備わっています。 このアレルギー反応が過剰になり、 無害な物質にまで反応してしまうのが「花粉症」です。 くしゃみや鼻水、目の痒みと言った症状を改善する…

温・冷湿布

スキンケア/ヘルスケア タオルやガーゼなどを 精油を入れたお湯で温めたり(温湿布)、 水や氷で冷やしてから(冷湿布)、 それを患部に当てて、皮膚から精油成分を浸透させる方法です。 風邪や怪我で、マッサージやアロマバスが出来ない時や、 デリケート…