うまずたゆまず

とにかく、美味しいものです。

歴史

ケルンの水

アロマテラピー 「ケルンの水」・・・アロマを勉強した方は聞いたことがあると思います。 聞いたことはなくても、「オーデコロン」ならご存知だと思います。 「オーデコロン」(仏語)と「ケルンの水」(独語)は同じもので、 17世紀末にイタリア人の理髪…

日本におけるスパイスの歴史

spice 気候風土に恵まれ、新鮮な海山の幸を比較的たやすく入手できる日本では、 「薬味」という言葉はあっても、 スパイスや香辛料は最近まで日本人には馴染みの薄い言葉でした。 また日常の食生活も古くから魚介類と野菜が中心であったため、 食材の持ち味…

スパイスの歴史

spice 人類がスパイスを生活の中に取り入れ利用してきた歴史は長いです。 紀元前7000年には南米の山岳地帯でカイエンヌ(トウガラシ)が 栽培されていたことが明らかとなっていますし、 インドでは紀元前3000年頃は既に黒コショウやクローブなどが使われてい…

日本におけるハーブの歴史

スパイス・ハーブの歴史 日本でも有史以前から人々は、草木などを自然薬として利用してきました。 『古事記』には、大国主命の「因幡の白兎」という有名な話があります。 また少彦名命(すくなひこなのみこと)は神産巣日神(かむむすびのかみ)から生まれた…

スパイスとハーブの歴史

ハーブの歴史 古代エジプト時代では 紀元前3000年頃には、ミイラ作りに腐敗を防ぐ働きを持つ 「クローブ」や「シナモン」などが使われていました。 紀元前1700年頃に書かれた「パピルスの文書」には、 アロエなど約700種類のハーブが記録され、 うがい薬や湿…

アロマテラピーの歴史

アロマテラピーの歴史 古代から人々にとって植物の香りは身近な存在でした。 紀元前3000年頃の古代エジプト文明では、 「薫香」(お香)や「浸剤」(ハーブティーやハーブオイル)として利用したり、 ミイラづくりには乳香(フランキンセンス)や没薬(ミル…