うまずたゆまず

とにかく、美味しいものです。

アシュワガンダ

ハーブ事典(ashwagandha) 

f:id:linderabella:20200719105344j:plain

 
「アシュワガンダ」はインドに自生する常緑低木で、ナス科の植物です。
インドの伝統医学アーユルヴェーダではとても重要なハーブのひとつで、
強壮・強精薬として用いられてきました。
学名の一部である”somnifera”は「睡眠性」という意味を持ち、
睡眠薬としても利用されてきました。
 
また「アシュワガンダ」は
サンスクリット(インドの古典語)で「馬」という意味を持ち、
「アシュワガンダ」を摂取すると馬のような力を得ることが出来るということから
この名前がつきました。
根に「朝鮮人参」と同じような成分が含まれるため、和名「インド人参」とも
言われています。
 
「アシュワガンダ」は「若返りのハーブ」として有名です。
 
 
 
  • 学  名:Withania somnifera    
  • 和  名:インド人参
  • 科  名:ナス科
  • 使用部位:根