からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2022-01-29から1日間の記事一覧

ワイルドヤム

Wild yam(ハーブ事典) 「ワイルドヤム」はメキシコ原産の野生のヤマノイモで、 北米、メキシコ、アフリカ、アジアに自生しています。 日本のヤマノイモとは同属別種です。 風味や香りの特徴 ニオイはほとんどなく、わずかな苦味がある ワイルドヤムの根茎…

ユキノシタ(雪ノ下)

日本のハーブ 北海道を除く日本各地に自生し、 雪が積もっていてもその下に緑の葉を付ける生命力から 「雪ノ下」と名付けられたとされています。 山菜として一年中採取出来、 胡麻和えや煮物、天ぷらなどに使われています。 また紅や黄色の斑点がある、控え…

ミロバラン(カリロク)

Mylobalan(ハーブ事典) ミロバランは、インドからビルマにかけて森林に生育する 落葉中高木です。 「ミロバラン」は、 ブッダが成道後、激しい腹痛を患った際に、 その様子を見たインドラ神(帝釈天:たいしゃくてん)が ミロバランの果実をブッダに与え、…

ミモザ(アカシア)

mimosa(ハーブ事典) 「ミモザ(アカシア)」は、 オーストラリア原産のマメ科の常緑高木です。 樹高10~15mととても大きく成長し、 公園や街路樹として見かけることが多い木です。 日本での開花の季節は2~4月頃で、 黄色いふわふわとした花をたくさん咲か…

マヌカ

Manuka(ハーブ事典) 原産地のニュージーランドでは、 国を代表する花と知られる「マヌカ」。 春の終わりから夏にかけて咲くマヌカの花は 梅に似た花をしており、大きさは1㎝程しかありません。 ただ、木一杯に花をつけるので、 初夏のマヌカの木は雪を被っ…

ホワイトウィロウ

Willow(ハーブ事典) 「ホワイトウィロウ」は水辺に育つ落葉樹で、 名前は葉の裏側に白いトーンから由来しています。 ヒポクラテスが 「ヤナギの皮を煎じて飲むと痛みがとれる」と書いている他、 紀元1世紀頃にはディオスコリディスが 彼の著書『マテリアメ…