からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2021-09-24から1日間の記事一覧

ウンシュウミカン(温州みかん)

日本のハーブ 柑橘類の原産地は インド、インドネシア、China大陸、日本など 東アジアの広い範囲ですが、 日本古来の原生種は、 「橘」と沖縄の「シークァーサー」であるとされています。 「温州」という名前がついていますが、 China大陸産ではなく、 今か…

エゴマ(荏胡麻)

日本のハーブ 「エゴマ(荏胡麻)」は「大葉(青紫蘇)」などと同じ シソ科の一年草で、東南アジア原産が原産とされています。 日本では種から油を取るために古くから栽培されてきたようで、 種は縄文時代の遺跡からも出てきています。 日本では、荏胡麻(え…

エゾウコギ(蝦夷五加皮)

日本のハーブ ウコギ科ウコギ属の落葉低木で、北海道に自生しています。 生垣などにも使われてきました。 山野に自生し、山菜として食用されてきた歴史もあります。 山菜としての旬は春で、肉質が柔らかく香りが豊かです。 日本に昔から自生している「ヤマウ…

コモンマロウ

common mallow 「コモンマロウ」は西ヨーロッパ原産のハーブで、 そこから地中海地方、北アフリカなどに伝わり、 現在では世界中の様々な地域で生息しているようです。 繁殖能力は高く、 道端などでも見る事が出来る丈夫なハーブですが、 その歴史は古く、 …

ディル

Dill Seed(精油事典) 古代ノルウェー語で「なだめる」という意味のハーブ 「ディル(dill)」は、 ヨーロッパでは古くから料理に使われている ポピュラーなハーブです。 「Dill(ディル)」の語源は、 古代ノルウェー語の「なだめる、和らげる」を意味する …

エビスグサ(胡草)

日本のハーブ マメ科の1年草で、アメリカ大陸原産ですが、 広く熱帯アジアに広まって栽培されています。 日本では「エビスグサ」、 China大陸南部の広西省やインド産の「コエビスグサ」が 基原とされています。 和名の「エビス」は 七福神の「恵比寿様」と…

コリアンダー

Coriander(ハーブ事典) タイでは「パクチー」、 Chinaは「シャンツァイ」と呼ばれる アジア料理には欠かせないハーブです。 葉に独特の強い芳香があるので、 好みがはっきりと分かれるハーブです。 古代から薬用や調味料として使われ、 種はカレーの香辛料…