からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2021-07-22から1日間の記事一覧

ウィンターグリーン

Wintergreen(精油事典) 炎症を抑え、鎮痛に働く”薬の木” ウィンターグリーンは地を這うように 育つツツジ科の常緑低木の葉から抽出されるオイルです。 主な成分は「サルチル酸メチル」で、バーチと並び、 天然のサリチル酸メチルを含む数少ない植物のひと…

イリス

Iris(精油事典) 優雅で上品な香りがあり、 古代より香水の原料として用いられてきました。 イリスという名前の由来は、 ギリシャ神話に登場する「虹の女神 イーリス」から来ています。 アヤメ属の植物で、日本でも馴染み深く、きれいな紫色の花を咲かせま…

アルファルファ

Alfalfa(ハーブ事典) 中央アジアから帰化した マメ科ウマゴヤシ属の落葉性多年草(宿根草)です。 紀元前4000年前後のペルシャの遺跡で葉が発見され、 紀元前1300年頃のトルコの書物に記録が残っているという、 とても古い植物です。 アルファルファという名…

アーティチョーク

Artichoke(ハーブ事典) 人の背丈を超える高さまで成長するアザミの仲間で、 日本では余り馴染みはありませんが、 ヨーロッパでは初夏から夏にかけて出回るポピュラーな食材です。 「アーティチョーク」の学名「Cynara(キナラ)」は、 ギリシャ語の「cyno…

エキナセア

Echinacea(ハーブ事典) 「エキナセア」は、 中心部分が突き出たようなユニークな花の形と、 美しい赤紫色の花びらが特徴的なキクの仲間です。 その姿が似ていることから、ギリシャ語でハリネズミを意味する 「echinos(エキノース)」から名付けら…

ギンコウ(イチョウ)

Ginkgo(ハーブ事典) 秋には葉が黄色に色づくギンコウ(イチョウ・銀杏)。 樹齢1000年を超えるものもあると言われ、 その生命力の強さは誰もが認めるところです。 「ギンコウ」の名前は、 日本語の「銀杏」(ギンキョウ、ginkyo)から来ていると 言われて…

アロエベラ

Aloe vera(ハーブ事典) アロエには数多くの品種がありますが、 薬用・食用とされるのは「アロエベラ」です。 アロエベラの原産地は正確には分かっていませんが、 アラビア半島ともアフリカとも言われています。 今日では世界中で栽培され、身近なハーブの…

アサフェティダ

assafoetida(スパイス) インドで一般的なスパイスです。 ペルシャ語で樹脂を意味する「アザ」と、 ラテン語で臭いという意味の「フェティダ」が合わさった名前です。 香りの特徴 効果や薬効 スパイスのデータ 使い方・代表的な料理 香りの特徴 時に、悪臭…

アイブライト

Eyebright(ハーブ事典) 「アイブライト」はヨーロッパの原産と考えられており、 「アイブライト」という名前は、 このハーブがあらやる目の症状を和らげ改善し、 視力をよくすることから名付けられ、 古くから目の万能薬として用いられてきました。 属名の…

アジョワン

Ajowan(スパイス事典) インド料理によく用いられます。 「アジョワン」の実が熟したら、逆さに吊るして乾燥させて、 乾燥したら、種子を落としてふるいにかけ、スパイスになります。 植物の形が野生のパセリに似ているため、 別名、「ワイルドセロリシード…

アニスシード

Anise seed(スパイス事典) アネトールの甘い香りに消化促進作用 アニスシードは古くから使用されているハーブのひとつです。 その香りのため、ハーブティーとしてだけでなく、 香りをつけるためのスパイスとして使われることも多いハーブです。 また、夏は…

オレンジ・スイート

Sweet Orange(精油事典) 疲れた心に元気と勇気を取り戻させる快い香り 果皮から圧搾法で抽出したオレンジの精油は、 フレッシュでみずみずしい香りで、 リラックスやリフレッシュ効果があり、老若男女、幅広く人気があります。 香りの特徴 精油の働き 精油…

ホウショウ(芳樟)

日本のハーブ クスノキの亜種。 葉に樟脳に甘味を足したような香りを持ちます。 鎮静作用のあるリナロール成分を豊富に含んでいます。 乾燥してポプリに使ったり、タンスに入れておくと防虫に役立ちます。 戦前の日本による台湾統治時代には、 台湾で300~40…

ニアウリ

Niaouli(精油事典) ストレスで弱ったココロとカラダを回復させる香り 「ニアウリ」は、 ニューカレドニアやオーストラリアの 太平洋諸島原産のフトモモ科の樹木で、 30m程にまで育つ、常緑のとても大きな木です。 香りの特徴 精油の働き 精油のデータ …

タイム・リナロール

Thyme linalool(精油事典) 甘くて優しい香り タイム系統の精油は、一般にあまり流通していないものも含めると 約10種類と多くの種類があります。 タイム・リナロール 香りの特徴 精油の働き 精油のデータ おススメ使い方 関連 タイム・リナロール 「コモ…

アニスシード

Anise(精油事典) 女性ホルモンのバランスに 「アニス」は、古代エジプトやギリシャ時代から 薬草や料理に使われてきた歴史ある植物です。 アーユルヴェーダでも欠かせないスパイスの一つです。 linderabella.hatenablog.jp 香りの特徴 精油の働き 精油のデ…

アシュワガンダ

ashwagandha(ハーブ事典) 「アシュワガンダ」はインドに自生する常緑低木で、 ナス科の植物です。 インドの伝統医学アーユルヴェーダではとても重要なハーブのひとつで、 強壮・強精薬として用いられてきました。 学名の一部である”somnifera”は「睡眠性」…

アンゼリカルート

Angelica(ハーブ事典) 「アンゼリカ」は、 アルプス、ピレネー、ヒマラヤ、シベリアの原産で、 寒冷地を好んで自生しています。 古来、ヨーロッパでは悪魔を退ける神聖なハーブと考えられ、 万能薬として重宝されていました。 学名の”Angelica”は、ラテン…

ワイルドストロベリー(ヘビイチゴ)

Wild strawberry(ハーブ事典) 現在普及している「オランダイチゴ」が開発されるまでは、 「ワイルドストロベリー」が食用として栽培されていました。 その起源は石器時代にまで遡りますが、 本格的に栽培されるようになったのは、 17世紀頃のことで、こ…

ベチバー

Vetiver(精油事典) 安心感とリラックス効果代の精油 「ベチバー」は、インドネシアやタヒチなど、 主に熱帯から亜熱帯にかけて生育するイネ科のハーブです。 名前は、タミル語の「まさかりで刈る」という意味の言葉に 由来します。 和名の「カスカスガヤ」…

樟脳(カンファー)

Camphor(精油事典) 炎症を抑え、鎮痛に働く”薬の木” クスノキは巨樹になることから 神聖な木として神社の境内に植えられてきました。 また、古くから防虫に使用されている「樟脳」はクスノキが原料です。 香りの特徴 精油の働き 精油のデータ おススメ使い…