からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-12-01から1日間の記事一覧

ペパーミント

ハーブ事典 起源は不明ですが、 紀元前1000年前後のエジプトのお墓から ミントの一種が発見されています。 古代ギリシャ時代、古代ローマ時代から、 体の洗浄や食事時の殺菌や宗教儀式に使われ、 新約聖書にもミントに関する記述があるほどです。 ギリシャ神…

ハイビスカス

ハーブ事典 「ハイビスカス(ローゼル)」は、 アフリカの原産で、熱帯・亜熱帯地域を中心に広く栽培されています。 このハーブは何度も品種改良が重ねられ、 現在ではその種類は5000種を超えると言われています。 日本の夏に見られる「ムクゲ」もその一…

ネトル

ハーブ事典(Nettle) 「ネトル」は、茎や葉の表面が「刺毛」(しもう)と呼ばれる鋭いトゲに 覆われています。 学名の”Urtica”はラテン語の「焼ける(uro)」を語源としています。 これはトゲに触れると焼けるような刺激があることから来ています。 また、ネ…

ヒソップ

ハーブ事典 「ヒソップ」はヨーロッパ南部から西アジアにかけての原産です。 小さな柳のような細長い形でツヤがあり、 ミントに似た清涼感のある香りの葉にはやや苦味があります。 濃い青色の花をつけるものが多く、 他にもピンク、白など異なる色の花を咲か…

ローゼル

ハーブ事典() ルービーレッドの魅惑的な色と爽やかな酸味を持つ「ローゼル」は、 栄養豊富で美容と健康に良いハーブです。 歴史的には、古代インドやエジプトの王家では不老長寿の秘薬とされ、 女性の美容には欠かせないものでした。 かのクレオパトラも愛…

ケイパー

スパイス事典(caper) フランス料理やイタリア料理のマリネやスモークサーモンなどに添えられている やや角ばった、5mm程の丸い実のようなものです。 これは実ではなく、「ケイパー」という蔓性の常緑低木の蕾を酢漬けにしたもので、 独特の風味と酸味があ…

ハーブとは

ハーブ 私達はまわりにある植物の命に支えられています。 植物は私達の心身を育み、癒してくれるもので、その存在なしには、 この美しい地球上のあらゆるものが生き続けることは出来ません。 「ハーブ」(Herb)の語源は、 ラテン語で「草」を意味する「Herba…