からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

アニスシード

Anise(精油事典)

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女性ホルモンのバランスに
 

  

 
「アニス」は、古代エジプトやギリシャ時代から
薬草や料理に使われてきた歴史ある植物です。
アーユルヴェーダでも欠かせないスパイスの一つです。
 

linderabella.hatenablog.jp

 
 

香りの特徴

  香りの特徴  【スパイス系】
    
 温かさと甘さのある、少しピリっとした香り
 ノート トップ~ミドルノート   香りの強さ
 

精油の働き

精油はとても強く、
使い過ぎると潰瘍を刺激したりめまいを起こす可能性があります。
低濃度で使用するようにしましょう。
月経不順や更年期障害の諸症状による不快感がある時に使用すると、
アニスの香りにより、不快感の軽減に繋がる効果が期待出来ます。
 
精油の働き
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心を調和させ、ポジティブな気持ちにさせてくれる。
ストレスや疲れた心を癒し、
前向きに行動出来るように気持ちを高めてくれる。
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消化器系を癒す働きがある。
吐き気を緩和したり、消化を穏やかにしたり、
お腹のガスを出してくれる。
肝臓への解毒作用や去痰作用にも優れている。
鎮痛作用は偏頭痛、筋肉痛にもいい。
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刺激が強いので、肌へは余り使用されない。
主な作用
  精神疲労、ストレス、吐き気、頭痛、めまい、
  消化不良、虫除け、咳・痰など
主な成分
  トランスアネトール、アニスアルデヒド、
  メチルカビコールなど
 

精油のデータ

  精油データ 
  • 学  名 :Pimpinella Anisum
  • 科  名 :セリ科
  • 抽出部位 :種子 
  • 精油製造法:水蒸気蒸留法
  • 相性の良い精油
    ハーブ系、柑橘系、スパイス系の香りと相性が良い
    クラリセージ、ラベンダー、フェンネルなど
  • 注意事項:刺激が強いので、肌へは余り使用されない。
         妊娠中・授乳中は使用を避ける。
 

おススメ使い方

 
芳香浴

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ホームケア
 
スパイスティー

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