からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

アニス

Anise(精油事典)

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女性ホルモンのバランスに
 
 
「アニス」は、古代エジプトギリシャ時代から
薬草や料理に使われてきた歴史ある植物です。
アーユルヴェーダでも欠かせないスパイスの一つです。
 
精油はとても強く、
使い過ぎると潰瘍を刺激したりめまいを起こす可能性があります。
低濃度で使用するようにしましょう。
月経不順や更年期障害の諸症状による不快感がある時に使用すると、
アニスの香りにより、不快感の軽減に繋がる効果が期待出来ます。
 
 
精油データ
学名 Pimpinella Anisum
和名・別名  
科名 セリ科
抽出部位 種子
精油製造法 水蒸気蒸留法
ノート トップ~ミドルノー
香りの特徴 【スパイス系】温かさと甘さのある、少しピリっとした香り
相性がいい精油 ハーブ系、柑橘系、スパイス系の香りと相性が良い
主な成分 トランスアネトール、アニスアルデヒド、メチルカビコール
など
主な作用 精神疲労、ストレス、吐き気、頭痛、めまい、
消化不良、虫除け、咳・痰など
精油の働き
:心を調和させ、ポジティブな気持ちにさせてくれる。
  ストレスや疲れた心を癒し、前向きに行動出来るように
  気持ちを高めてくれる。
注意事項 刺激が強いので、肌へはあまり使用されない。
妊娠中・授乳中は使用を避ける。
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