からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

ハーブ・スパイス「保存方法」

ハーブ・スパイス料理

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ドライタイプの保存方法

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芳醇な香りや鮮やかな色は、スパイスとハーブの命です。
香りと色の鮮度を保つため、保存の仕方にも注意が必要です。
 
 
 
スパイス、ドライハーブの劣化の原因となるのが、
「光」・「熱」・「湿気」の3要素。
 
これらに触れさせないように、容器の蓋をしっかり閉めて、
冷暗所で保存して下さい。
商品によっては、冷蔵庫での保存が指定されているものもあります。
冷凍庫で保存する場合は、温度差による結露で劣化しないよう気をつけましょう。
開封後は葉や芽に使い切るのが基本です。
 
料理に振る時は、熱や湯気を避けるため、スプーンや手に取り出して使います。
容器から直接振るのは、素材の下味付けなどの時だけにしましょう。
 
 

フレッシュタイプの保存方法

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フレッシュハーブはとてもデリケート。
保存の仕方が良くないと1~2日で萎れたり、変色してしまいます。
 
保存のポイントは、
「低温」「適度な湿度」「傷めない(圧迫しない)」
 の3つ。
 
水を含ませたペーパータオルを、根や茎の切り口に巻き付け、
乾燥しないように、密閉パックに入れましょう。
 
根や茎を下にして、立てた状態で野菜室に入れておくのが理想的です。
 
 
保存場所は、冷蔵庫の野菜室が基本。
冷え過ぎないよう、冷風を直接受けない場所に置きましょう。
 
水を含ませたペパータオルを根に巻き付けて密閉パックに入れると、
適度な湿度を保てます。
出来れば3日間、最長でも1週間以内で使い切るようにします。
 
但し、「バジル」だけは、冷蔵庫保存には向きません。
バジルは熱帯産のハーブなので、
冷蔵庫に入れておくと、劣化して葉が黒ずむことがあります。
15℃位の涼しい室内で、水を入れたコップなどで保存するようにしましょう。
但し、葉が水に触れると傷みやすいので、葉が浸からないよう注意しましょう。