からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

セントジョーンズワート

精油事典(St. John's wort)

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心を癒す「太陽光」と呼ばれる、世界的に有名なハーブ
 
 
セントジョーンズワートは、
キャリアオイルや薬用のハーブとして使用する方が一般的です。
 
夏から秋にかけて咲く黄色い花から抽出される精油の場合、
沢山の花を使用するので、とても高価であまり出回っていません。
 
セントジョーンズワート特有の成分「ヒペリシン」には、
抗うつ作用、鎮痛・鎮静作用があることが知られており、
不眠を改善し、気分をアップさせてくれる精油として注目されています。
  
 

精油データ

学名 Hypericum perforatum
和名・別名 西洋オトギリソウ
科名 オトギリソウ科
抽出部位
精油製造法 水蒸気蒸留法
精油の色 明るい黄色~オレンジ
ノート ミドルノート
香りの強さ 中~強
香りの特徴 【フローラル系】
温かく甘く、少しバルサミックなハーブの香り
相性の良い
精油
イランイラン、オレンジ・スイート、ゼラニウム、
ベチバー、レモン、ローズ
主な成分 カリオフィレン、ゲルマクレンなど
主な作用 去痰、抗うつ、鎮静、鎮痛
精油の働き
:憂鬱な気分を和らげる。
:関節の痛みや月経痛を和らげる。
注意事項 光毒性。肌への使用はしない。
妊娠中・授乳中は使用を避ける。
酸化しやすいため、冷蔵庫で保管する。
 
<関連事項>
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ハーブ
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浸出油の作り方