からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

アロマテラピー

アロマテラピーのメカニズム

アロマテラピー(aromatherapy) 鼻から香りを嗅ぐという方法は、 心理的な効果が非常に大きいと言われています。 なぜなら、視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚という 5つの感覚の中で、 「嗅覚」だけが唯一、 感情や本能、記憶を司る「大脳辺縁系」を 直接刺激…

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アロマテラピー アロマテラピーとは アロマテラピーの歴史 好きな香りを見つけましょう 精油事典 フローラルウォーター事典 アロマテラピーの楽しみ方 芳香浴 蒸気吸入 アロマバス アロマトリートメント 温湿布・冷湿布 アロマテラピーを暮らしに活かす メン…

「ケモタイプ」について

精油(エッセンシャルオイル) 植物は、国や地域により植物の呼び方が違うことがあります。 そのような時は、世界共通の「学名」で植物を見分けることが出来ます。 「学名」は、精油を選ぶ上でも重要な役割を果たします。 「学名」を見た時に、科・属・種が…

イブン・シーナ

アロマテラピーの歴史 イブン・シーナ(アウィケンア、アヴィセンナ)(980〜1037)は 10世紀末にペルシャ(現在のイラン)に生まれた科学者です。 当時、イスラム世界最高の知識人と呼ばれ、世界の大学者と評された人物でした。 イブン・シーナは 「哲学者…

アロマテラピーのパイオニア「ロバート・ティスランド」

アロマテラピーの歴史 ロバート・ティスランドは、1969年にアロマテラピーを実践し始め、 『The International Journal of Aromatherapy』の編集者であり、 自身も数々の書籍を著しています。 1977年、アロマテラピーの原理と精油の使い方をまとめた…

ミシェリーン・アーシェ

アロマテラピーの歴史 ミシェリーン・アーシェ(1923年~2006年)は、 マルグリット・モーリー直接指示し、共にホリスティックアロマセラピーを イギリスそして英王室に広く紹介した人物です。 その功績をたたえられ、彼女のサロン『Micheline Arcier』は ロ…

香りを美容の分野に応用「マルグリット・モーリー」

アロマテラピーの歴史 マルグリットモーリー ( Marguerite Maury、1895年~1968年)は、 現在では世界中で広く行われている 「エッセンシャルオル(精油)を植物油に希釈して塗布する」という手法を開発し、 世に広めた人物です。 ルネ・モーリス・ガットフォ…

ジャン・バルネ博士

アロマテラピーの歴史 フランスの軍医であったジャン・バルネ博士(Dr. Jean Valnet 1920〜1995)は 医師という立場で「精油(エッセンシャルオイル)」を医療現場に始めて本格的に導入した人物です。 ルネ・モーリスガットフォセと並んで、 近代アロマテラピ…

アロマテラピーの父「ルネ=モーリス・ガットフォセ」

アロマテラピーの歴史 「アロマテラピー」という言葉は、 香りを意味する「アロマ」と療法を意味する「テラピー」を組み合わせた造語です。 この言葉は、1928年にフランス人の化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセ(1881年~1950年)によって作られました。…

精油を購入する時の注意点

精油(エッセンシャルオイル) 1.原料植物の「学名」「栽培方法」(野生、有機栽培など)「抽出部位」 「抽出方法」「原産地」などを確認する。 2.成分添加、除去などの加工がされていない100%純粋で天然の精油を使用する。 3.光、熱、空気によっ…

アロマテラピーに関係する法律など

アロマテラピー アロマと仲良く付き合っていくためには、精油そのものの作用を知るだけでなく、 「薬機法」について知っておく必要があります。 (正式名称、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」) ● 手作りアロマクラフトの…

「アロマストーン」の作り方

アロマストーン <材料> 約55g分 石膏パウダー :55g 精油 (お好み) :10滴 食用色素(お好みの色) :1/10cc計量スプーン1杯 水 :20ml <道具> デジタルスケール 1/10cc計量スプーン プラスチックカップ(使い捨て) スプーン(使い捨て…

基本の「アロマロールオンボトル」作り方

ロールオンボトル/ヘルスケア/メンタルケア 自分で作ったアロマオイルをロールオンボトルに入れておくと、 携帯出来るので、 使いたい時に手首や首筋などにさっと香りを付けることが出来ます。 精油は原液では刺激が強いので、 ベースオイル(植物油)で希…

「アロマスワッグ」の作り方

アロマクラフト 「スワッグ」とは、花や葉を束ねて壁にかける飾りのことです。 素朴な雰囲気がインテリアに馴染み、 ナチュラルに飾れるのが人気です。 ドライフラワーを使ったスワッグの他、 プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワーなど 様々な…

「お花のリードディフューザー」の作り方

アロマクラフト 部屋を香りで満たしてくれるアロマディフューザー。 電気や火を使うものもありますが、 「リードディフューザー」なら ボトルにスティックを刺しておくだけで香りを楽しむことが出来、 インテリアとしてもお部屋に映えます。 この「リードデ…

「羊のフェルトのディフューザー」の作り方

アロマクラフト 温かみとどこか懐かしさもある、天然の羊毛フェルト素材を使った 手作りの羊毛フェルトのアロマディフューザーを作ってみましょう。 テーブルや棚などに置き、好みの精油を垂らしてご利用下さい。 <材料>1個 ・段ボール(8×5㎝位のもの…

「アイピロー」の作り方

アロマクラフト PCやスマホで疲れた目を癒したい・・・ そんな時はアイピローとアロマが活躍してくれます。 アイピローのカバーに手作りのサシェを入れて使えば、 「アロマが香るアイピロー」が出来上がります。 香りを加えたアイピローは、 疲れた目元を…

アロマペーストで蛇口周りの掃除

ハウスケア 重曹アロマペーストは自然の研磨剤と洗浄成分が一つになったものです。 蛇口やシンクの隅にこびりついた汚れを落としたい時に便利です。 適量のペーストを使い古しの歯ブラシなどにつけ、汚れた部分を擦りましょう。 柑橘系の精油を加えると、油…

アロマ重曹でお風呂掃除

ハウスケア 浴槽の内側についた湯垢を 中和して落としやすくしてくれるのが「アロマ重曹」です。 浴槽にアロマ重曹を振ったら、 お風呂洗い用のスポンジで擦りながら洗いましょう。 オレンジやレモンなどの精油に含まれている 「リモネン」という成分には 油…

アロマ重曹でカーペット掃除

ハウスケア カーペットの掃除には、アロマ重曹が便利です。 重曹と精油を混ぜ、 これをカーペットに振り掛け、少しおいてから掃除機をかけます。 重曹にはニオイや汚れを吸着する性質があるので、 スッキリ吸い取ることが出来ます。 精油によっては、部屋も…

「アロマホットタオルパック」の仕方

スキンケア/ヘルスケア お風呂で やり方 アロマ蒸しタオル 作り方 注意 お風呂で お風呂に入れるとそれだけでリラックスしますが、 更に効果を高めるのが、ホットタオルでパックしながら入る方法です。 いい香りのアロマオイル (精油+キャリアオイルで希…

アロマで乗り物酔い対策

ヘルスケア 乗り物酔いは、 乗り物の揺れによって自律神経や平衡感覚が乱れた時に起こる、 吐き気や胃の不快感、頭痛などの症状です。 車内のニオイや酔うかもしれないという不安も関わっています。 芳香浴(ハンカチに精油を落とす) ロールオンアロマ 作り…

精油の希釈濃度

基材 「精油」は大変濃縮されたものなので、 原液を直接肌につけることは出来ません。 肌への刺激が強いことは勿論、 香りを楽しむにも原液のままでは濃厚過ぎて、 リラクゼーションどころか 気分が悪くなってしまうこともあるでしょう。 そこで、 心地良く…

ほてりにおススメの精油

ヘルスケア 「更年期障害」の悩みとして多いのが”ほてり”です。 女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少して 自律神経の働きが乱れることで引き起こされます。 気温や環境に関わらず、 上半身は熱いのに、下半身は冷えると言う方も少なくありません。 この…

更年期障害で辛い時におススメの精油

ヘルスケア 閉経を挟む前後約10年間は、 「更年期障害」と言われる様々な体の変調が現れます。 女性の体調に大きく影響するのが、女性ホルモンです。 女性ホルモンのバランスが崩れることで、 体調だけでなく、精神的にも不安定になることがあります。 女…

PMS(月経前症候群)の時におススメの精油

ヘルスケア PMS(月経前症候群)は月経の始まる1週間前頃に起きる 頭痛、腰痛、腹痛や脚のむくみ、イライラなどの不快な症状のことです。 月経を起こす女性ホルモン「エストロゲン」の分泌の変化によるとされています。 症状は個人差がありますが、 吐き…

便秘で辛い時におススメの精油

ヘルスケア 便秘は腸内環境の乱れのサインです。 まずは、食事内容や生活習慣を見直して、その改善に努めることが必要です 慢性的な便秘が続くと、肌荒れなど、様々なトラブルを引き起こします。 体に穏やかな方法で対処しましょう。 老廃物の排出を促す「フ…

冷え症におススメの精油

ヘルスケア 運動不足による体力の衰え、筋肉量の低下、 自律神経の乱れなどから血行が悪くなって起きる冷え症。 心臓から遠い手足の末端がいつも冷たいという悩みを持つ方は 少なくないでしょう。 アロマを使ってゆっくり改善していきましょう。 「オレンジ…

腰痛の方におススメの精油

ヘルスケア 腰痛は、長時間のデスクワークによる座りっぱなしや、悪い姿勢などの他、 日頃の運動不足で太もも脇の筋肉が固くなって起きる場合もあります。 血行を促進し、筋肉を緩めてリラックスさせる「ローズマリー」、 余分な水分や老廃物の排出を促す「…

膝の痛みにおススメの精油

ヘルスケア 加齢による筋肉の衰えやホルモン低下などにより、 骨が弱って起きる関節痛は、多くの人に現れる症状です。 日常生活に支障が出やすい膝の痛みには、アロマで早めの処置を。 精油は主に、森林系の抗炎症作用のあるものを使います。 痛みを緩和させ…