からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-12-07から1日間の記事一覧

ミント

ハーブ事典(Mint) ミントの種類 日本薄荷(ハッカ・和種薄荷・ジャパニーズミント) スペアミント ペパーミント その他 鼻に抜けるスッキリとしたメントールの香りでお馴染みの「ミント」は 最もポピュラーなハーブのひとつです。 「ミント」と一口に言っ…

レディスマントル

ハーブ事典(Lady's mantle) 小さなお星様が沢山集まったように咲く「レディースマントル」は、 「聖母マリアのマント」というの名前の通り、 女性の健康に役立つハーブとされます。 その雫を飲むと女性の不調を整えたり、 その葉に湯を注いで出来た抽出液…

レモンマートル

ハーブ事典(Lemon Myrtle) 「レモンマートル」は、オーストラリアに自生する常緑低木です。 1本の花茎から白からクリーム色の小さな花を多数開花させ、 現地では満開になるとクリーム色の花で木全体が覆われるほどです。 オーストラリアの先住民アボリジ…

メドゥスイート

ハーブ事典(Meadowsweet) ヨーロッパ、西アジア、モンゴルなどに分布する毎年花を咲かせる多年草です。 湿った草地や小川のほとりなど、じめっとした場所に自生します。 メドゥスイートの名前は、草原を意味するmeadowと、 全草や根に含まれるアーモンドの…

ミルクシスル

ハーブ事典(Milk thistle) 「ミルクシスル」は地中海沿岸の原産で、 古代ギリシャ時代から人々の間で利用されてきました。 「ミルクシスル」という名は、このハーブが母乳の出を良くするために 用いられていたことに由来しています。 聖母マリアがキリスト…

マレイン

ハーブ事典(Mullein) マーレインはヨーロッパ、アジアの原産で、 古代ギリシャ・ローマ時代から、呼吸器系の不調を改善するために利用されていたと 言われています。 北米の先住民はマレインの葉をタバコのように吸引して喘息や痙れん性の咳の治療に 用い…

ホップ

ハーブ事典(Hawthorn) ビールの苦味、香付けに利用されることでよく知られている「ホップ」。 雌と雄、それぞれの株がありますが、受精すると香りが弱まるため、 雌株だけを栽培して使います。 中世の修道士で自然療法士であるヒルデガルトは、 1150年頃に…