からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-12-06から1日間の記事一覧

ホーソン

ハーブ事典(Hawthorn) 「ホーソン」は、ヨーロッパや北アフリカの原産で、 地中海沿岸や北アメリカなど北半球に多く自生しています。 「ホーソン」は古くから神聖なハーブと見なされ、宗教上の儀式にも用いられていました。 キリストの茨の冠はホーソンの…

ブラックコホシュ

ハーブ事典(Black cohosh) 「ブラックコホシュ」は北アメリカ東部の原産で、 アメリカ先住民の薬草として、 ガラガラヘビに噛まれた時の解毒剤などに使用されてきました。 「ブラックコホシュ」という名前は、 薬として用いられる「根」の部分が黒いことか…

バレリアン

ハーブ事典(Valerian) 「バレリアン」は、古くから鎮静作用が知られていて、 芳香浴や緊張を解すハーブとして使われていました。 天然の睡眠薬とも言われ、世界中で睡眠障害や不眠症ののために使われています。 「バレリアン」を家に吊るして、魔除けとし…

パッションフラワー

ハーブ事典(Passionflower) 「パッションフラワー」は北・中央・南アメリカの原産で、 古くから先住民族の間では天然の鎮静剤として利用されてきました。 このハーブは、イエズス会がその花にキリストの受難を見出したことから 「受難の花」(パッションフ…

パセリ

ハーブ事典(Parsley) 世界で最も広く使われているハーブで、 世界中で栽培され、世界各国の料理に彩りを添えています。 日本やアメリカでは 葉が細かく縮れた「カーリーパセリ(モスカールドパセリ)」が一般的ですが、 ヨーロッパでは、 葉も茎もまっすぐ…