からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-12-05から1日間の記事一覧

バーベイン

ハーブ事典(Vervain) ヨーロッパ、アジアに自生し、 夏に薄紫色の小さな花を細い穂状花序に沢山つけます。 和名は「クマツヅラ」で、別名を「バベンソウ」といいます。 日本では北海道以外の地域で普通に野や道端に生えています。 「バーベイン」は、かつ…

チェストツリー

ハーブ事典(skullcap) 薄紫の穂状の花を咲かせる優美な姿の「チェストツリー」は地中海沿岸の原産で、 今日では世界各地で栽培されています。 "Chaste Tree"は「処女の木」という意味。 中世には修道士の性欲を抑えるために利用されていたそうで、 ”Monk's…

セントジョンズワート

ハーブ事典(St. John's Wort) 「セントジョンズワート」はヨーロッパに自生する植物で、 キリスト教の聖ヨハネの日(6月24日、夏至)の頃に花が咲き始め、 収穫が行われていたことが名前の由来となっています。 この葉の持つ香りを悪魔が嫌うことから、…

ソウパルメット

ハーブ事典(Saw palmetto) 「ソウパルメット」は小さな低木のヤシ科の植物で、 北米南部を原産として特にフロリダに自生しています。 有史以来その赤黒い果実は、常にネイティブアメリカンの食べ物であり薬でした。 ソウパルメットは5α-リダクターゼの活性…

スカルキャップ

ハーブ事典(skullcap) 「スカルキャップ」は、アメリカ原住民が、害虫やヘビの咬傷、狂犬病、 過度の性的興奮、生理痛の治療薬として、昔から利用してきました。 ヨーロッパでは、「狂犬病の薬」として紹介されたため、「狂犬のハーブ」とも 言われていま…

ショウガ(生姜・ジンジャー)

スパイス事典(Ginger) 「ジンジャー」は原産地はインドからマレー半島にかけての南アジアと言われ、 世界各地で薬や香辛料として使われています。日本でも多く生産されています。 「ジンジャー」の名は、サンスクリット語で「角の形」を意味する”singavera…

サマーセイボリー

ハーブ事典(Summer savory) 「サマーセイボリー」は地中海沿岸を原産とするシソ科キダチハッカ属の植物で、 ローズマリーに似た強い香りを放つハーブです。 日本では「キダチハッカ」と呼ばれています。 およそ30もの種類を有するセイボリー。 中でも、…

コーンシルク

ハーブ事典(Cornsilk) トウモロコシの先端から伸びている、黄緑色や茶色の「ひげ」。 キレイに洗うと、とても滑らかで美しい絹糸のようなので、 英語では「コーンシルク」と呼ばれています。 トウモロコシの学名である「Zea mays」の "Zea"は「生命の元」…

クリーバーズ

ハーブ事典(cleavers) 北米やヨーロッパ、オーストラリアに自生する「クリーバーズ」は、 春先に庭先や道端で見かけるハーブの一つです。 利尿作用があり老廃物の排出を促し、リンパ系に働きかけて、 身体の毒素や老廃物を泌尿器系から排出させる効果が高…