からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-11-10から1日間の記事一覧

ニオイアダン(パンダンリーフ)

ハーブ事典(Rose) 「ニオイアダン」は、アジア、アフリカ、環太平洋の熱帯地域で育つ タコノキ科の植物です。 木の根がタコの足が幹にまとわりつくような感じになることから 「タコノキ」とも呼ばれています。 「ニオイタコノキ」という別名もあり、原産地…

タマリンド

スパイス事典(Tamarind) インドではポピュラーなマメ科の植物で、自生しています。 さやから取り出した果肉をお湯に浸して使い、 甘く濃い香りとフルーツのような酸味が特徴です。 インドでは、カレーは勿論、チャツネ、 レンズ豆を使ったシチューの「サン…

ソレル

ハーブ事典(Sorrel) 仏料理で使われることの多いハーブで、 フランスでは「オゼイユ」と呼ばれています。 「ソレル」は雌雄異株のハーブで、日本でも広く自生しています。 花茎を直立、分枝して長く伸ばし、紅茶色の小さな花を多数つけます。 日本では「酢…

セロリシード

スパイス事典(Celery seed) 地中海沿岸を原産とする香味野菜としてお馴染みの「セロリ」の種子で、 「スモールエッジ」と呼ばれる野生種に由来しています。 1~2mm程の小さな粒で青臭さやほろ苦味が特徴です。 古代ローマ時代やインドの伝統医学アーユル…

スマック

スパイス事典(Sumac) 「スマック」は、パレスチナを含む中東一帯に自生する ウルシ科の植物の実を乾燥させ、粉状にしたスパイスです。 古代ローマ時代から、 柑橘系の植物が入手出来るようになる前に重宝されていました。 主にシシリー地方、イタリア南部…

ステビア

ハーブ事典(Stevia) ステビアは、ダイエット飲料や食品用いられるハーブです。 砂糖の約200倍もの甘さがあり、しかもカロリーがほとんどゼロなので、 ダイエット中に甘いものが欲しい時に役立ちます。 「ステビア」は 南米パラグアイとブラジルの国境地…

ジュニパーベリー

スパイス事典(Junipper berry) 「ジュニパーベリー」はジンの香りづけに使われるスパイスで、 スッキリとした香りが持ち味です。 「ジュニパーベリー」は「セイヨウネズ」という針葉樹の果実で、 北半球の比較的寒い地域に広く分布しています。 「ジュニパ…

サボリー

ハーブ事典(Rose) 一年で枯れてしまう一年草の「サマー種」(サマー・サボリー)と、 毎年育つ常緑低木の「ウインター種」(ウインター・サボリー)の2種が、 ハーブとしてよく利用されています。 茎葉にスパイスのようなピリッとした刺激のある味と香りが特…

サフラワー

ハーブ事典(Safflower) 日本では、「紅花」の名前で親しまれているハーブです。 鮮やかな黄色は、古くから染料として用いられていました。 紀元前に築かれた古代エジプトの遺跡から サフラワーで染められた布が発見されるなど、長い歴史を持つハーブです。…