からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-09-30から1日間の記事一覧

ローレル

ハーブ事典(Laurel) 「ローリエ」とも呼ばれ、 日本では「ゲッケイジュ(月桂樹)」の名前で知られているハーブです。 その歴史は古く、古代ギリシャや古代ローマの時代から 『ギリシャ神話』に登場する神・アポロンの木として神聖視され、 ローレルの小枝…

ロケット

ハーブ事典 爽やかな辛みと苦み、ゴマのような香ばしい風味のある イタリア料理には欠かせないハーブで、 イタリア名の「ルッコラ」と呼ばれることが多いです。 日本で利用されるようになったのは近年ですが、 古代ギリシャ、ローマ時代から食用として栽培さ…

ローズマリー

ハーブ事典 「ローズマリー」は地中海沿岸の原産で、 今日では南ヨーロッパを始めとして世界中の至る所で栽培されています。 学名の「Rosmarinus(海の雫)」は、 ラテン語の「ros(雫、しずく)」、「marinus(海の)」の合成語です。 これは青紫色の花がしずく…

レモンバーム

ハーブ事典(Lemon balm) 学名の「Melissa」はミツバチを意味し、ミツバチがこの花を好むことから、 中世の時代にはハチミツを収穫するために育てられていました。 ラテン語でミツバチを意味する「メリッサ」の名も持っています。 こうした性質は、古代ロー…

レモンバーベナ

ハーブ事典(Lemon verbena) 元来は南米のハーブで、 アンデス地方の人々は昔から薬として利用していました。 18世紀にスペイン人によってヨーロッパに伝えられました。 夏になると枝先に白色や淡い色の小さな付けます。 フランス語名は「ベルベーヌ」と…

レモングラス

ハーブ事典 「レモングラス」は、インド、スリランカ、インドシナ半島の原産で、 熱帯アジア地域に自生しているハーブです。 その歴史は古く、インドでは数千年前から人々に好まれ、 伝統医学アーユルヴェーダでも利用され、 「チューマナ・ブールー」という…

ルバーブ

ハーブ事典(Rhubarb) 勢いよく生えた緑の葉と、 根元から伸びた太い柄の深紅の対比が美しいハーブです。 ルバーブの葉には毒性があるため食べられません。 そのため店頭では軸の部分だけで売られています。 ヨーロッパでは人気の定番野菜です。 原産地はシ…

ラベンダー

ハーブ事典 その万能さから「ハーブの女王」とも形容されるラベンダー。 古くから沐浴剤に利用され、 ラテン語で”洗う”を意味する「Lavare」に由来します。 古代エジプトではミイラ作りなどに、 古代ギリシャの時代には心身の浄化に、 古代ローマ時代には、…

ヤロウ

ハーブ事典(Yarrow) 葉先が鋸の歯のように細かく裂けているので、 和名は「セイヨウノキギリソウ」と言います。 千枚の葉を意味する「ミルフォイル」とも呼ばれます。 止血作用があり、学名の「アキレア」は、 ギリシャ神話で英雄アキレスが 兵士の傷をヤ…