からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-09-29から1日間の記事一覧

ボリジ

ハーブ事典(borage) 「ボリジ」は、中世アラビア人によってスペイン南部にもたらされたそうです。 名前の由来は、まさに発汗を促す特性に因んで、 アラビア語「abou er-rach」=「汗の父」から来ています。 サレルノ医学校に残る詩の中にも登場します。 Eg…

カレンデュラ(ポットマリーゴールド)

ハーブ事典 「カレンデュラ」は春から夏にかけて、鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる キク科のハーブです。 ラテン語で「月始めの日」を意味する「calendae」(カレンダエ)に由来すると 言われ、これはカレンダーの語源にもなっています。 「カレンデュラ」…

タラゴン

ハーブ事典(Tarragon) 「タラゴン」は「小さな龍(ドラゴン)」を意味する言葉が語源とされています。 「フランス系」と「ロシア系」のものがありますが、 風味が優れたフランス系のものが主として用いられているようです。 中にはフランス系のものを「エ…

フェンネル

ハーブ事典(Fennel) 黄緑色の茎が枯れているように見えることから、 「枯草」という意味のラテン語「フェヌム」に由来する「フェンネル」は、 甘い香りと仄かな苦味を持つハーブです。 すっくと立つ茎の先端に黄色の小花を傘のように広げる姿は、 同じセリ…

フィーバーフュー

ハーブ事典 キク科の仲間で、夏に清楚な白い小花を沢山咲かせることから、 日本では「夏白菊」と呼ばれ、園芸種として親しまれています。 「フィーバーフュー」は「発熱」を意味する英語「フィーバー」に由来します。 その名が示す通り、解熱や鎮痛に効果が…

ナスタチウム

ハーブ事典 赤や黄色の鮮やかな花と、蓮のような丸い葉が特徴の蔓性の植物です。 16世紀にペルーで発見された野生種がヨーロッパに持ち込まれたことで広まり、 日本には江戸時代末期に渡来しました。 金色の花で丸い葉は蓮と同じように水をはじくことから…

パクチー

ハーブ事典 タイ料理でよく使われる「パクチー」は、 地中海東部原産とされるセリ科の一年草のハーブです。 China語では「香菜(シャンツァイ)」英語では「コリアンダー」と呼ばれています。 「パクチー」はタイ語であり、生の状態を言います。 パクチーは…

ディル

ハーブ事典(Dill weed) 甘みのある爽やかな香りのハーブです。 黄色い小花を密集して咲かせることから 別名「イエローレースフラワー」と呼ばれ、 アレンジメントにも使われています。 古代エジプトでは、 すでに医師が重要な治療や卯として利用していまし…