からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-09-28から1日間の記事一覧

チャイブ

ハーブ事典(英:Chives、仏: Ciboulette 、伊: Cipollina) 「チャイブ」はネギの仲間で、中空の細長い葉にマイルドなネギの風味があり、 和洋中いずれの料理にも利用出来る便利なハーブです。 日本原産で古くから薬味として利用されている「アサツキ」は、 …

チャービル

ハーブ事典(chervil) フランスでは「セルフィーユ」と呼ばれ、 葉を料理の風味付けなどに利用するハーブで、 古代ローマ時代には既に利用されていました。 優しい香りで癖もなく、後味もサッパリとしていて、彩りもよい。 パセリよりも甘く繊細な香味を持…

ダンディライオン

ハーブ事典 日本では「セイヨウタンポポ」の名で知られる「ダンディライオン」。 在来種の「ニホンタンポポ」とは別の種類です。 春から初夏にかけて全国の至る所で黄色い花を見かけます。 環境省の要注意外来生物に指定されるなど、 雑草のイメージが強いの…

ソープワート

ハーブ事典 まっすぐ伸びた茎に、艶やかで端正な葉をつけます。 夏にはその葉の先に、 甘い香りのする淡いピンク色の清楚な小花を咲かせます。 葉を指で揉むと石鹸の様にヌルヌルした液が出るので、 かつてヨーロッパでは洗剤として利用されてきたした。 名…

ゼラニウム

ハーブ事典(Geranium) ゼラニウムは、色や品種など種類も豊富です。 ゼラニウム センティッド・ゼラニウム パンジー・ゼラニウム アイビー・ゼラニウム ペラルゴニウム 「センテッド・ゼラニウム」は 可愛らしい花と葉の美しさとともに、葉に優しい香りが…

マジョラム

ハーブ事典 「マジョラム」は地中海沿岸からエジプト、北アフリカを原産とします。 一般的に使用されているのは、主に「スイートマジョラム」という種で、 「ワイルドマジョラム」と呼ばれる「オレガノ」は、同属異種に当たります。 ポップが出回る以前には…

スイートバイオレット

ハーブ事典 早春に花を咲かせる、春の訪れを知らせるハーブです。 「バイオレット」という名前ではありますが、 濃紫、ピンク、白と多彩です。 和名は「ニオイスミレ」と言い、甘く高い香りを持つことから、 香水や化粧品の原料のとして利用されています。 …

ジンジャー(ショウガ)

ハーブ事典 爽やか香りと辛みをもつスパイスで、生のものをスライスしたり、みじん切り、 せん切りにしたり、すりおろしたりして各種料理の風味づけや薬味に用いたり、 乾燥させてパウダー状にしたものを利用するなど、 世界中で料理のスパイスに用いられて…

ジャスミン

ハーブ事典 夏から秋にかけて小さな花を咲かせます。 花は日没後に開花を始め、真夜中に満開となります。 優美な甘い香りがするため、香料の原料として愛されてきました。 花1tから1kgしか精油が抽出されないため とても高価で、「香りの王」と呼ばれて…

カモミール

ハーブ事典(Chamomile) 紀元前から栽培され、豊富な効能を持つ薬草として活用されてきました。 初夏に白い花を沢山咲かせ、リンゴのような甘い香りを漂わせることから、 ギリシャ語で「大地のリンゴ」を意味する”Khamaimelon”と呼ばれ、 現在の"Chamomile"…

サンショウ(山椒)

日本の薬草 ミカン科サンショウ属の落葉低木で日本各地に自生します。 主に実を利用しますが、若葉を摘んで手で叩いて香りを出し、 木の芽として和食の飾りつけに使うのも一般的です。 またサンショウの幹は淡黄色で軽く、折れにくいので、 すりこ木として使…

サラダバーネット

ハーブ事典 長い茎に、鋸の葉のような小さな歯を沢山つけます。 キュウリのような香りがすることから、 「ベジタリアンのハーブ」と呼ばれています。 若葉は生のまま食べられ、寒さにも強く、年中育つため、 いつでも摘んで利用することが出来ます。 皮膚を…

コリアンダー

ハーブ事典 タイでは「パクチー」、Chinaは「シャンツァイ」と呼ばれる アジア料理には欠かせないハーブが、 葉に独特の強い芳香があるので、好みがはっきりと分かれるハーブです。 古代から薬用や調味料として使われ、 種はカレーの香辛料にはなくてはなら…

コモンマロウ

ハーブ事典(common mallow) 「コモンマロウ」は西ヨーロッパ原産のハーブで、 そこから地中海地方、北アフリカなどに伝わり、 現在では世界中の様々な地域で生息しているようです。 繁殖能力は高く、道端などでも見る事が出来る丈夫なハーブですが、 その…

タイム

ハーブ事典(Thyme) タイムは数多くの品種があるハーブです。 中でも、南ヨーロッパ原産の「コモンタイム」が有名で、 「タイム」と言えば本種を指すことが多いです。 高い殺菌、消毒効果を持ち、疫病を防ぐことから、 古代エジプトではミイラを保存する際…

セージ

ハーブ事典(Sage) セージは、治療や健康を意味する言葉に由来していますが、 ハーブの中でも特に高い薬効を持ち、 アラビアでは「庭にセージを植えている者は死なない」 イギリスには「長生きをしたい者は5月にセージを食べよ」という諺が あるほどです。…

コーンフラワー

ハーブ事典 麦畑に自生することが多く、ヨーロッパでは雑草のように扱われていますが、 夏に青紫、白、ピンクの美しい花を咲かせます。 特に青紫の花の鮮やかさは際立っていて、 最高級のサファイアの青色は「コーンフラワーブルー」と呼ばれています。 マリ…

マーシュ(コーンサラダ)

Mache(Cornsalad) 「マーシュ」はヨーロッパが原産とされるオミナエシ科の1年草で、 ヨーロッパでは古くから野菜やハーブとして親しまれています。 元々は、トウモロコシ畑によく生えていた雑草なので、 イギリスでは「コーンサラダ」ともこの名が付きま…

キャットニップ

ハーブ事典(Catnip) ニップは「噛む」という意味で、その名の通り、猫の大好物。 日本で猫の鉱物と言えば「マタタビ」ですが、ヨーロッパではこちらが有名。 ハッカに似たこの香りを猫が好み、転がって体を擦りつけることから、 この名がつきました。 ロー…

オレガノ

ハーブ事典(Oregano) 「オレガノ」は地中海沿岸の原産で、 ギリシャ語で「喜びの山」を意味し、幸福のシンボルと考えられ、 結婚式では新郎新婦がオレガノで作った冠を身につけて幸せを祈りました。 死者の魂が平安であることを祈って墓地にも植えられたと…

イタリアンパセリ

ハーブ事典 栄養豊富で、古代ギリシャの頃から健康維持のために食されていました。 清涼感のある香りは特にトマトと相性が良く、イタリア料理に欠かせません。 トマトや玉ねぎなどの野菜と一緒に植えると、成長を助けてくれます。 発芽までには少し時間がか…

アニス

ハーブ事典(anise seed) アニスは、 古代エジプトの時代から使われていた最も古いハーブの一つで、 ミイラの防腐剤としても利用されていました。 古代ギリシャ時代には薬草として扱われ、 母乳の分泌を促す他、魔除けとしての効果もあると信じられていまし…