からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-09-13から1日間の記事一覧

ローズ・オットー

Rose otto (精油事典) 女性ホルモンに働きかけ、幸福感をもたらす 「ローズ・オットー」という種類のバラがある訳ではなく、 原種に近い「ダマスクローズ」を水蒸気蒸留法により抽出した 精油を言います。 香りの特徴 精油データ おススメの使用法 関連事…

ローズ・アブソリュート

Rose(精油事典) 花の女王と呼ばれるバラの花の精油 「花の女王」と呼ばれるバラの花の精油です。 古くから女性たちを魅了してやまないその優雅な香りは、 ネガティブな感情を癒して心を穏やかにし、 自律神経や内分泌系に働きかけて 女性ホルモンのバラン…

リンデン

Linden(精油事典) 幸福感を与えて寛いだ気分になれる、優しい上品な香り リンデンは、ヨーロッパでは「千の用途を持つ木」として知られています。 葉が美しく、鼻の香りがいいので、ヨーロッパでは街路樹に使われることも多く、 教会や広場でシンボルツリ…

ラベンダー

Lavender(精油事典) あらゆるストレスを和らげる万能精油 軽やかなフローラル長の香りと穏やかな性質で、 応用範囲の広さからアロマテラピーでは最もよく使用される精油の一つです。 20世紀のフランスの科学者、ルネ・モーリス・ガットフォセは、 火傷を…

ヤロウ

精油事典(Yarrow) 深く美しい青い色を持つ辛さに活力を与える精油 ヤロウはヨーロッパ原産の多年草で、道端に自生しています。 古くから傷の特効薬として利用されてきました。 ヤロウは「戦士の傷薬」と呼ばれ、 トロイ戦争の時にアキレスが傷を癒しに使っ…

ミルラ

精油事典 古代エジプトから伝わる勇気を与えてくれる精油 「ミルラ」は長い歴史の中で重んじられてきました。 4000年に渡って中近東や地中海では使用されました。 新約聖書の中では、 「フランキンセンス」とともにイエス誕生の贈り物として捧げられました。…

ミモザ

Mimosa(精油事典) 古くから人々を魅了する濃厚なフローラルの香り 別名「フサアカシア」とも言われ、オーストラリア原産です。 本来「ミモザ」という名前は マメ科「オジギソウ属」の植物につけられた名称です。 精油で使われるミモザはマメ科「アカシア属…

マジョラム・スイート

Marjoram(精油事典) 体を温め、安らかな眠りを誘い、 古くから薬草として親しまれた精油 花や葉は料理にも使われるハーブで、古代ギリシャの時代から広く利用されて きました。 ギリシャの愛の女神アフロディテから香りを与えられたと言い伝えられ、 新婚…

ベンゾイン

Benzoin(精油事典) バニラに似た甘い香りが、孤独な気持ちを和らげる ベンゾインは熱帯の高木の樹脂から抽出したものです。 植林後、7年ほど経過して、樹液を抽出することが出来ます。 「ジャワ島渡来の香り」という意味の言葉が名前の由来です。 古くから…

ペパーミント

Peppermint(精油事典) 清涼感たっぷりのミントの香りで人気の高い精油 ミント系の交配種は数多く存在しますが、 ペパーミントはアロマセラピーで最も使われる精油のひとつです。 ミントは様々な用途で用いられ、古代エジプトでは宗教儀式に使われました。 …

ブラックペッパー

Black Pepper(精油事典) 体と心を温め、脂肪燃焼や代謝を上げる インドが原産のブラックペッパーは、 食用としてはもちろん、医学でも4000年も前から使用されていました。 アーユルヴェーダでは欠かせない材料の一つです。 中世ヨーロッパでは長期保存が出…

フェンネル

精油事典(Fennel) 甘くスパイシーな香りが消化器系のお助け役 「フェンネル」は、古代から医療・料理等、様々に使用されてきました。 ギリシャ人は利尿作用に着目して「痩せていく」という意味の 「Marathron」と名付けました。 ローマ人は香りから「草の…

ヒバ

精油事典 抗菌・防虫作用を持つ癒しの香り 耐水性があり、白アリを寄せ付けないため、建築材として人気の「青森ヒバ」。 ヒノキ科の常緑針葉樹で、別名を「ヒノキアスナロ」と呼び、 抗菌・防虫性の優れた成分は「ヒノキチオール」というと言います。 その加…

ヒノキ

Japanese cypress(精油事典) 空間を浄化し、深い安らぎをもたらす森の香り 「ヒノキ」は耐水性と防腐効果があり、落ち着きのある優しい香りで 古くから愛されてきました。 またその香りは、 まるで森林浴をしているかのような高いリラックス効果をもたらす…

パルマローザ

Palmarosa(精油事典) 心と体のバリア機能をアップ パルマローザはインドを原産とするイネ科の植物です。 パルマローザの精油は18世紀頃から始まりました。 インドやトルコで盛んですが、マダガスカル産が最も高品質と言われています。 タバコの香りづけ…

バニラ

Vanilla(精油事典) お馴染みのバニラの香り 世界的に有名で一般的な香料一つ「バニラ」。 Vanillaの名前の由来は、「小さなさや」というスペイン語です。 バニラの香料となる部分は種子ですが、もとから甘い香りはしないので、 発酵・乾燥の工程が必要です…

ハッカ

Japanese mint(精油事典) イライラを解消し、胃腸の爽快感をアップする 日本に自生する和ハッカの精油です。 主成分であるメントールがペパーミントの約1.5倍と多いため、 より強い清涼感があります。 スーッとする香りはストレスを癒し、消化促進、鎮痛…

パチュリ

Patchouli(精油事典) リフレッシュ効果大、オリエンタルな香り インドや中国の伝統医療で使われてきた植物です。 インドでは10世紀頃に衣服の香り付けに使用されていました。 乾燥させたパチュリの葉を衣服に挟むことで、防虫剤にもなりました。 マレー…

パイン

Pine(精油事典) 殺菌効果が高く、気分の落ち込みにも働く松の香り ヨーロッパからアジアにかけて広く分布するパインから抽出される精油は、 球果から抽出され、森林の若葉を思わせる爽やかな香りです。 古代エジプトやギリシャでは、 香りが空気を浄化し、…

バイオレット

Violet(精油事典) マリーアントワネットがこよなく愛した希少な精油 古代から紋章や象徴として好まれていた植物です。 マリーアントワネットのお気に入りの香水の原料の一つとも言われています。 また、ナポレオンも自分の党派の象徴として使用していたと…

ネロリ

Neroli(精油事典) イタリアの貴婦人の名に因むビターオレンジの優雅な香り 17世紀、イタリアのネロラ公国王妃のアンナ・マリアに愛されたと言われる、 ビターオレンジの花から採れる精油です。 ネロリには、「酢酸リナリル」「リナロール」「ネロリドー…

ナルデ

Nard(精油事典) 心身の緊張や不安を解き解す 「スパイクナード」とか「甘松香」(かんしょうこう)、「甘松」という和名を持つ、 甘く、土臭い香りのする精油です。 最も古い歴史を持つ香料の一つで、福音書の中にも登場し、 最後の晩餐の前にマグダラのマ…

ナツメグ

Nutmeg(精油事典) ホットでパワフル、シャープでスパイシー 西洋問わず古くから使われてきました。 アーユルベーダでも治療に欠かせないスパイスの一つです。 古くから魔除けの薫香に使用されたり、防腐として遺体に塗布されたりしました。 温かみのあるス…

トンカビーンズ

Tonka Beans(精油事典) 桜餅の香りがする、不思議な精油 木や花には香りはほとんどありませんが、 種子は乾燥させるとパウダリーな甘い香りがします。 その香り成分「クマリン」は、たばこの香り付けとして使われますが、 抗凝固剤としても用いられ、血液…

土佐小夏

精油事典 血液循環を促進し、心身をリフレッシュ 「土佐小夏」は、日向の国、つまり宮崎県原産で、 高知県では「小夏」、愛媛県や静岡県では「ニューサマーオレンジ」と 呼ばれます。 いずれも「夏」という言葉がつくように、 初夏5~6月に最も美味な柑橘…

ティートリー

Tea tree(精油事典) 強力な抗菌力ながら、肌には優しい オーストラリアの湿原に生息しています。 先住民のアボリジニは、カヌー等の材料にしたり、薬用として、 幅広く使用していました。 名前の由来は、葉をお茶としても愛飲していたことに由来します。 …

タンジェリン

Tangerine(精油事典) 穏やかで甘い香りが心地よい 「タンジェリン」はモロッコからアメリカに伝わったため、 タンジール(Tangier)人(=モロッコ人)の名をとって、 「タンジェリン」と言われるようになったと言われています。 「タンジェリン」は「マン…

セントジョーンズワート

精油事典(St. John's wort) 心を癒す「太陽光」と呼ばれる、世界的に有名なハーブ セントジョーンズワートは、 キャリアオイルや薬用のハーブとして使用する方が一般的です。 夏から秋にかけて咲く黄色い花から抽出される精油の場合、 沢山の花を使用する…

セロリシード

精油事典(Celery) どの精油とブレンドしても不思議と馴染む独特な香り セロリはセリ科の植物で、ヨーロッパが原産です。 悲しみや死を象徴すると言われ、 古代より、宗教的な儀式に使用されてきた歴史ある植物です。 根や茎、葉など全てが食べられることか…

ゼラニウム

Geranium(精油事典) 心身のバランスを整え、不調をサポート 「ゼラニウム」には200種類以上あり、観賞用にも沢山栽培されています。 観賞用によく見かける「ゼラニウム」は、 厳密に言うと、精油に使われる「ゼラニウム」とは違う属科に属します。 ヨー…