からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-09-13から1日間の記事一覧

ローズマリー

Rosemary (精油事典) 若返りのハーブとしても有名。清々しい香りが魅力 「ローズマリー」は長い歴史を持つため、非常に多くの逸話があります。 学名はラテン語で「海のしずく」という意味。 聖母マリアが青いマントでその花を青く変えたことから、 「マリ…

ローズ・オットー

Rose otto (精油事典) 女性ホルモンに働きかけ、幸福感をもたらす 「ローズ・オットー」という種類のバラがある訳ではなく、 原種に近い「ダマスクローズ」を水蒸気蒸留法により抽出した精油を言います。 「香りの女王」と呼ばれるこのバラには、シトロネ…

ローズ・アブソリュート

Rose(精油事典) 花の女王と呼ばれるバラの花の精油 「花の女王」と呼ばれるバラの花の精油です。 古くから女性たちを魅了してやまないその優雅な香りは、 ネガティブな感情を癒して心を穏やかにし、 自律神経や内分泌系に働きかけて女性ホルモンのバランス…

ローズウッド

Rosewood(精油事典) ストレスを吹き飛ばし元気に!ローズに似た香り バラの花を思わせる甘い香りですが、バラとは全く異なるアマゾン原産の大木です。 古くから家具の材料としても世界中で使われていましたが、 今は絶滅が心配され、ブラジル政府によって…

レモンユーカリ

Eucalyptus citriodora(精油事典) 清涼感のあるレモンの香り、虫除けとしても活用 「ユーカリレモン(レモンユーカリ)」は、オーストラリアが原産で、 Chinaやブラジル、インドが主産地です。 「ユーカリシトリオドラ」とも呼ばれます。 葉からレモン様の…

レモンバーベナ

Lemon Verbena(精油事典) レモンよりほのかに甘く、リフレッシュを誘う精油 「レモンバーベナ」は南米が原産で、17世紀にスペインやポルトガルに 伝わりました。 南米では、高山病の症状を和らげてくれる植物として、昔から使われていたようです。 17…

レモングラス

精油事典(Lemon grass) リフレッシュとデトックスの効果大 爽やかでスッキリとしたレモンのような香りはリフレッシュ効果があり、 心に元気を与え、ストレス解消にもよいでしょう。 血液やリンパの流れを良くして代謝を促進し、毒素排出を促します。 また…

レモン

Lemon(精油事典) 集中力を高め、心身をリフレッシュ 爽やかな香りが心身をリフレッシュし、体全体の気の流れをスムーズにします。 ビタミンCの宝庫と言われ、クエン酸やフラボノイド、リモネンなど、 体に活力を与える様々な有効成分を含んでいます。 頭…

リンデン

Linden(精油事典) 幸福感を与えて寛いだ気分になれる、優しい上品な香り リンデンは、ヨーロッパでは「千の用途を持つ木」として知られています。 葉が美しく、鼻の香りがいいので、ヨーロッパでは街路樹に使われることも多く、 教会や広場でシンボルツリ…

ラベンダー

Lavender(精油事典) あらゆるストレスを和らげる万能精油 軽やかなフローラル長の香りと穏やかな性質で、 応用範囲の広さからアロマテラピーでは最もよく使用される精油の一つです。 20世紀のフランスの科学者、ルネ・モーリス・ガットフォセは、 火傷を…

ライム

Lime(精油事典) 疲れた心をシャッキっと元気づけるフレッシュな香り 少し苦味を柑橘系の爽やかな香りの精油です。 気分を活気づけ、集中力を高め、食欲を刺激し、消化を助ける作用もあります。 収斂作用があるため、男性用香水の原料としても人気です。 ラ…

ユズ(柚子)

精油事典(Yuzu) 日本人にとって古くから馴染みのある香り 日本人にはお馴染みの「ユズ」の日本特産の精油です。 昔から「冬至の日に柚子湯に入ると風邪を引かない」と言われていますが、 リモネン、シトラールなどの成分が血行を促進し、新陳代謝を活発に…

ユーカリ・グロブルス

eucalyptus(精油事典) 風邪や鼻炎の時にリフレッシュ出来る精油 オーストラリアが原産ですが、今は世界中で栽培されています。 オーストラリアの先住民アボリジニはこの木を「キノ」と呼び、 傷薬や虫刺され、感染症や伝染病など、様々な治療薬として使用…

ヤロウ

精油事典(Yarrow) 深く美しい青い色を持つ辛さに活力を与える精油 ヤロウはヨーロッパ原産の多年草で、道端に自生しています。 古くから傷の特効薬として利用されてきました。 ヤロウは「戦士の傷薬」と呼ばれ、 トロイ戦争の時にアキレスが傷を癒しに使っ…

モミ

精油事典(fir tree) 優しく爽やかな木の香りで、森林浴をする気分に モミの仲間は約40種類あると言われ、その中でも日本に自生するのは、 ウラジロモミ、ソラビソ、オオソラビソ、トドマツの5種です。 この4種のうち、最も収油率が高いのが「トドマツ…

メリッサ

精油事典(Melissa) みつばちも大好きな、フレッシュな香りのハーブ 「レモンバーム」としても知られる「メリッサ」は、みつばちが好むことから、 ギリシア語のみつばちを表す「melittena」という言葉が名前の由来です。 古くから万能薬として重宝され、16…

ミルラ

精油事典 古代エジプトから伝わる勇気を与えてくれる精油 「ミルラ」は長い歴史の中で重んじられてきました。 4000年に渡って中近東や地中海では使用されました。 新約聖書の中では、 「フランキンセンス」とともにイエス誕生の贈り物として捧げられました。…

ミモザ

Mimosa(精油事典) 古くから人々を魅了する濃厚なフローラルの香り 別名「フサアカシア」とも言われ、オーストラリア原産です。 本来「ミモザ」という名前はマメ科「オジギソウ属」の植物につけられた名称です。 精油で使われるミモザはマメ科「アカシア属…

マンダリン

精油事典(Mandarin) 穏やかな香りが緊張をほぐし、明るい気分に誘う精油 清朝の官僚のことを「マンダリン」と言い、 彼らの来ていた服の色と果実の色が同じであったことから付いた名前です。 インドのアッサム地方が原産地で、 交配を繰り返し、世界各地に…

マヌカ

Manuka(精油事典) ニュージーランドのティートリー 最近人気の「マヌカハニー」は「マヌカ」の花から採れるハチミツ。 胃潰瘍の原因となるピロリ菌への抗菌作用を持つ成分を含む他、 喉にもいいとして、ハーブティーとしても人気です。 「マヌカ」はニュー…

マジョラム・スイート

Marjoram(精油事典) 体を温め、安らかな眠りを誘い、 古くから薬草として親しまれた精油 花や葉は料理にも使われるハーブで、古代ギリシャの時代から広く利用されて きました。 ギリシャの愛の女神アフロディテから香りを与えられたと言い伝えられ、 新婚…

マートル

Myrtle(精油事典) 高ぶる感情を鎮静させ、安らかな眠りを促す精油 「マートル」は地中海沿岸地方が原産の常緑低木です。 白い花を咲かせ、その後実がなります。 旧約聖書にも登場する植物で、古くから様々な文明で親しまれていました。 ギリシャではマート…

ベンゾイン

Benzoin(精油事典) バニラに似た甘い香りが、孤独な気持ちを和らげる ベンゾインは熱帯の高木の樹脂から抽出したものです。 植林後、7年ほど経過して、樹液を抽出することが出来ます。 「ジャワ島渡来の香り」という意味の言葉が名前の由来です。 古くから…

ベルガモット

Bergamot(精油事典) 柑橘系の中でもとりわけエレガントな精油 「レモン」よりも甘く、「ライム」に似た爽やかなデリケートな香りを持つ 「ベルガモット」は、柑橘系の中でも人気の高い精油です。 「ベルガモット」は、コロンブスがアフリカのカナリア諸島…

ペパーミント

Peppermint(精油事典) 清涼感たっぷりのミントの香りで人気の高い精油 ミント系の交配種は数多く存在しますが、 ペパーミントはアロマセラピーで最も使われる精油のひとつです。 ミントは様々な用途で用いられ、古代エジプトでは宗教儀式に使われました。 …

ベチバー

Vetiver(精油事典) 安心感とリラックス効果代の精油 「ベチバー」は、インドネシアやタヒチなど、 主に熱帯から亜熱帯にかけて生育するイネ科のハーブです。 名前は、タミル語の「まさかりで刈る」という意味の言葉に由来します。 和名の「カスカスガヤ」…

フランキンセンス

精油事典(Frankincense) 古代から珍重されてきた神秘的な香りの精油 深い呼吸に導き、緊張を和らげる 「フランキンセンス」の木から採れる樹脂は、 「オリバナム」とか「乳香」とも呼ばれ、 古代エジプト、バビロニア、ヘブライといった様々な文明で、 宗…

ブラックペッパー

Black Pepper(精油事典) 体と心を温め、脂肪燃焼や代謝を上げる インドが原産のブラックペッパーは、 食用としてはもちろん、医学でも4000年も前から使用されていました。 アーユルヴェーダでは欠かせない材料の一つです。 中世ヨーロッパでは長期保存が出…

フェンネル

精油事典(Fennel) 甘くスパイシーな香りが消化器系のお助け役 「フェンネル」は、古代から医療・料理等、様々に使用されてきました。 ギリシャ人は利尿作用に着目して「痩せていく」という意味の 「Marathron」と名付けました。 ローマ人は香りから「草の…

ヒバ

精油事典 抗菌・防虫作用を持つ癒しの香り 耐水性があり、白アリを寄せ付けないため、建築材として人気の「青森ヒバ」。 ヒノキ科の常緑針葉樹で、別名を「ヒノキアスナロ」と呼び、 抗菌・防虫性の優れた成分は「ヒノキチオール」というと言います。 その加…