からだに優しいもの

とにかく、優しいものです。

2020-08-26から1日間の記事一覧

日本におけるスパイスの歴史

spice 気候風土に恵まれ、新鮮な海山の幸を比較的たやすく入手できる日本では、 「薬味」という言葉はあっても、 スパイスや香辛料は最近まで日本人には馴染みの薄い言葉でした。 また日常の食生活も古くから魚介類と野菜が中心であったため、 食材の持ち味…

スパイスの歴史

spice 人類がスパイスを生活の中に取り入れ利用してきた歴史は長いです。 紀元前7000年には南米の山岳地帯でカイエンヌ(トウガラシ)が 栽培されていたことが明らかとなっていますし、 インドでは紀元前3000年頃は既に黒コショウやクローブなどが使われてい…

ハーブを収穫する

ハーブ栽培 ハーブは旺盛に生長するものが多いので、こまめに収穫、利用しましょう。 但し、秋から冬は一年草なら生涯を終えてしまい、多年草も茎葉を枯らして冬眠に入ってしまうので、頃合いを見て収穫して下さい。 ① 時期 ・生で使用する時は、使う時に使…

ハーブを育てる~鉢やプランターの置き場所

ハーブ栽培 ハーブは丈夫で余り手の掛からないものが多いのですが、 それでも管理の仕方が間違っていると元気に育てくれません。 ハーブを元気に成長させるには、日々の手入れが大切です。 ポイントを理解すれば、ハーブの栽培は難しいことではありません。 …

ハーブを育てる~いい苗を選ぶ

ハーブ栽培 初めてハーブを栽培をするなら、 苗を購入して鉢やプランターに定植して育てるのが手軽で、 無理なく誰でも簡単に育てることが出来ます。 園芸店などで実物を見て苗を購入するためのポイントをご紹介します。 春や秋の園芸シーズンになると、 園…

ハーブを育てる~種蒔き

ハーブ栽培 最近は多くの種類のハーブ苗が出回っていますから、 収量が少しでもよいものは苗を入手して栽培するのが手軽で便利です。 ですが、サラダに使うルッコラや、 ジェノベーゼソースを作る目的で育てるバジルなどは、 ある程度の収量が必要になるので…

ハーブを育てる~土の選び方

ハーブ栽培 限られた用土で育てる鉢植えやプランター栽培では、 肥料なくしてはハーブを育てることは出来ませんし、 必要な時に必要な量の肥料を与える必要があります。 但し、市販の培養土の多くにはすでに肥料が配合されていますから、 栽培期間が短いもの…

ハーブ栽培の基本

ハーブ栽培 自分で育てたハーブでハーブティーを飲みたい。 庭がなくても、自宅のベランダなどでもハーブを育て、収穫することは出来ます! ここでは、コンテナや鉢で手軽に育てるハーブの栽培法を紹介します。 ハーブとして利用されてきた植物は、 元々荒れ…

日本におけるハーブの歴史

スパイス・ハーブの歴史 日本でも有史以前から人々は、草木などを自然薬として利用してきました。 『古事記』には、大国主命の「因幡の白兎」という有名な話があります。 また少彦名命(すくなひこなのみこと)は神産巣日神(かむむすびのかみ)から生まれた…

ハーブとスパイスの歴史

ハーブの歴史 古代エジプト時代では 紀元前3000年頃には、ミイラ作りに腐敗を防ぐ働きを持つ 「クローブ」や「シナモン」などが使われていました。 紀元前1700年頃に書かれた「パピルスの文書」には、 アロエなど約700種類のハーブが記録され、 うがい薬や湿…

ハーブを保存する際に注意すること

ハーブ・スパイス料理 ハーブは空気や紫外線、高温多湿を避けて保存して下さい。 でないと、酸化したり色素成分が変化したりして劣化します。 また、湿気はカビの繁殖にもつながるため、 「密閉」「遮光」「冷暗」を基本条件として保存しましょう。 フレッシ…

作用名とその意味

menu 作用 意味 安眠作用 安らかな眠りを促す 引赤作用 血流の量を増やし部分的に温かくする 鬱滞除去作用 体内に残っている水分 エストロゲン様作用 女性ホルモンに似た働きをする 覚醒作用 心身の働きを活性化させる 緩下作用 便通を促す 緩和作用 緊張を…

ハーブを使用する際に注意すること

ハーブ ハーブは穏やかな作用が大きな特徴ですが、以下の基本的な事柄は守りましょう。 1. 決められた使用部位だけを使う 有用な成分を十分に発揮させるには、植物の決められた部位を使うことが大切です。 異なる部位を使用することで、期待された働きが 得…

ハーブを購入する際に気を付けること

ハーブ ハーブには非常に多くの種類があり、 中には使用方法を誤ると大きなトラブルを引き起こすものもあります。 また、購入したものを洗わずに使用するので、衛生面での注意も必要です。 購入時に消費者が確認できることは限られていますが、 安全性をチェ…

ハーブ・スパイスの利用部位

ハーブ・スパイス料理 ハーブには「使用部位」と言って、 食用として使える部位と、そうでない部位があります。 植物に含まれる様々な成分は部位によって異なり、 中には食用に適さないものや、 妊娠中など、特定の方には避けて頂きたい成分も含まれています…

芳香蒸留水とは

芳香蒸留水(ハーブウォーター/フローラルウォーター) 芳香蒸留水とは 芳香蒸留水の別名 芳香蒸留水はどのように作られるのか 芳香蒸留水の歴史 芳香蒸留水の主な効能・利点 芳香蒸留水の使い方 化粧水(ローション)として 飲用として リネンウォーターと…

枇杷の葉湯

お風呂 古くから「大薬王樹」と呼ばれていて民間療法などにも活用されてきた 「ビワの木」。 ビワの木は温暖な地域で栽培されており、 千葉県、鹿児島県、長崎県などの地域が代表的です。 よもぎと同等の「薬草薬木の王様」と呼ばれ、 実:生食 葉:びわ茶、…

6月「どくだみ湯」

お風呂 ジメジメとした梅雨の季節に可憐な白い花を咲かせる「ドクダミ」は、 家の裏などに群生しますが、その特有の臭気から敬遠されがちです。 しかし、その臭気の元となる成分に、 菌の繁殖を抑制したり炎症を抑えるなどの薬効が隠されています。 消炎、抗…

4月「桜湯」

お風呂 「桜」は日本人にとって特別な花。 「桜茶」や「桜餅」など食用としても用いられ、 独特の香りは心を優しく和ませてくれます。 薬効があるのは「樹皮」のほうです。 「桜皮」(オウヒ)と言って、 バラ科のヤマザクラなどのサクラ類の樹皮を乾燥した…

3月「蓬湯」

お風呂 青く柔らかい新芽を出す「ヨモギ」は、 1.8-シネオール、α-ツヨンなどのテルペン類を含み、 爽やかな香りは食品の他、邪気を払う植物として 各地で使われてきました。 生薬としては「艾葉」(がいよう)と呼ばれ、 葉と枝先に抗菌、消炎、鎮痛、収斂…

2月「大根湯」

お風呂 「大根湯」は昔から農村地帯で冷え性や婦人病治療のための民間療法として 使われてきました。 大根湯には、干した葉(干葉:ひば)を使います。 大根の葉には、ビタミンA、B1、C、Eやカルシウム、鉄、ナトリウムなどの ミネラルや葉緑素が豊富に…

1月「松湯」

お風呂 松は「まつ」に繋がり、「神を待つ木」を意味すると言われています。 また、常に青々としているために「不老長寿」の象徴と考えられています。 冬でも葉を落とさない「マツ」の葉は、 精油成分としてα-ピネンやカンフェンなどのテルペン類を含み、 森…

日本は「お風呂大国」

お風呂 日本人は世界的に見ても入浴好きな民族です。 古くは風呂と言えば「蒸し風呂」を示し、 ゆっくりと湯につかる沐浴を「湯」と呼んでいました。 関西から九州地方では蒸し風呂の伝統があり、 「セキショウ(石菖)」という ショウブよりやや小さく、香…

季節のお風呂

お風呂 夏の疲れを解すにはピッタリ! 9月「菊湯」 1月松湯 2月大根湯 3月蓬湯 4月桜湯 5月菖蒲湯 6月どくだみ湯 7月桃湯 8月薄荷湯 9月菊湯 10月生姜湯 11月蜜柑湯 12月柚子湯 枇杷の葉湯

その他の基材

基材 グリセリン キサンタンガム ハチミツ 天然塩 重曹(炭酸水素ナトリウム) クエン酸 コーンスターチ クレイ タルク 石膏パウダー 石鹸素地 MPソープ(クリア・ホワイト) グリセリン 脂肪や油脂からとれる無色の液体です。 保湿効果があるので、 「化…